おはようございます!
松田です。松田ケンヤです。
週も中ばですね、疲れは出来てきてませんか?
仕事が忙しくとも、途中軽めに15~30分お昼寝をすると、
脳がリセットされて、仕事の効率も上がると。
仕事の効率は「脳」がカギを握っています!
さて、最近風味確認をしたコーヒーの感想を書きます。
『失われしロマンを求めて』
若かりし頃、年長者がロマンという単語を
使用した時、とても格好悪いな、
古いなと感じた事があったけども、
今現在とてもその意味を
理解出来てきたかもしれない。
このコーヒーを味わった際、
最近読んだ本の内容を思い出した。
実は(⁉)あまり得意ではない
生産地なのだけども、
朱色や薄緑色を彷彿とさせ、
ググっと奥ゆかしき時代に引き戻される
不思議な感覚があった。
いまの文学や音楽、芸術、恋愛や結婚と。
あらゆる事が
少しずつエロティックではなくなってきている。
ほとんどのロマンは、見事な物語、
誤解から成り立っていた。
つまり、誤解が大きいほど感動も大きかった。
自分の感情という記憶を刺激し、
人間の想像力の豊かさ、多彩さを表していた。
= 知の逆転 NHK出版新書より =
だから100%を求めすぎたり、
正解を求めすぎると、
必要以上にワクワクする事がなくなってしまう。
正そうとするのではなく、
何かを聞いたり起こったら、
反射的にその逆を考えてみるのも、
新しい解決策を生み出す手法なのでは?と
個人的には思います。
唯一ロマンを感じるものが
全てにおける『出会い』であれば、
今回届いた
このコーヒーに出会い、
様々な学びを得られた事を
とても喜ばしく思います。
人生ていいものだ、と思います。
そう思いませんか?
いつだってコーヒーは
豊かな物語に溢れています。
今日も風味確認!嬉しい!楽しみ!
すみません、
今日は感想文みたいになってしまいました笑
ではまた明日。
