おはようございます!

 

昨日の土曜日は気持ちよかったですね!

晴れ晴れとしていて☼

今日の皆さまのご予定はいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

仕事上、

様々なコーヒーサンプルをカッピング

(コーヒーのテイスティング手法の1つ)を

することがあります。

また個人的に早朝、

味覚も脳もフラットな時に毎日おこなっています。

アルコール好き

(⁉ドラッカーではありません)としては、

毎日ワインや日本酒を嗜みます。

 

 

 

 

 

コーヒーやワインや日本酒でも、

味わうと同時に唾液の分泌が刺激されます。

しかし、その味わう頻度が早いと、

唾液の分泌が追い付かなることがあります。

その時、口の中で何が起こっておるのか?

 

 

 

 

 

口の中表面に潤いをもたらしている

「ムチン」の層がなくなり、

補充できず、

その影響で味わいを強く感じたり、

不快に感じたりするようになります。

 

 

あかんやん!

ポーン

 

 

 

 

 

何種類も

テイスティングして評価していくには、

各テイスターと呼ばれる方たちの

サンプルの順番を変えるだけでも良い方法ですね。

 

 

 

 

 

「対策はあるのか⁉」

まず唾液が少ないわけですから、

水分を補充するのが必要。

体の水分が少ない

 → 唾液も少なくなる、ですから。

 

 

 

 

 

 

仲介役の唾液があるから、

私たちは正しく味わうことができる。

 

赤ワインを用いた実験で、

口直しに効果があるのが

「無塩クラッカー」と出ました。

一番効果が少なかったのが、「水」。

わかる~。

水飲んでからのワインて、

本当においしくないですもんね。

※ペクチンですすぐのが1番の効果だったようですが、

ここでは、すぐに手に入りやすいクラッカーにしておきます。

 

 

 

 

 

 

仲介役の唾液があるから、

私たちは正しく味わうことができる。

 

 

 

 

 

味わいの評価をしていく人は、

いつも「唾液」を気にしていきましょう!笑

 

 

 

 

ではまた明日。

※参考図書 I TASTE RED ワインの味の化学 ジェイミーグッド著

 

 

 

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