おはようございます!
松田です。松田ケンヤです。
最近あたたかな日が続きうれしいですね。
でも今日はちと曇りかな?⛅
ロジックと辞書で調べると、
「論理」「思考の道筋」
「一見複雑で難しそうなものごとを
整理分析しながら結論まで導くこと」
とあります。
皆さんのお仕事でも当てはまるものがあると
思います。私の場合は「コーヒー」ですね。
プアオーバー(ハンドドリップと書いたほうが
日本のわかりやすいでしょうか)で、
私の持っている1つのロジックを紹介します。
ライトロースト
(軽めに焙煎したコーヒー豆)
VS
ダークロースト
(深めに焙煎したコーヒー豆)の場合。
ライトロースト
:コーヒー豆は植物の種。種の中には水分が
含まれています。
焙煎の過程で蒸発していきますが、
軽めの焙煎ですと、まだ残ります。
つまり、まだ重い。重い、重量感のある豆に
お湯を注いでいけば、
お湯の重さと重力も手助けして、
さーーと落ちてしまいます。
つまり「ゆっくり、じっくり目」に
注いでいかないといけません。
しかし、コーヒーは抽出の時間をかけすぎる
と、「渋み」成分のタンニンが出始めるので、
あまり時間はかけられません。
だからといって、ドバドバお湯をかけると、
上に書いたように、
あっという間に落ちてしまうので、
味わいが出ません。
では?何で変化をつけるか?
→ 注ぐ回数です。
少量のお湯をかける準備運動(蒸らし)を
いれて、4投で抽出を終了する。
注ぐ回数を増やすことで、
コーヒー豆とお湯の接する機会が
増えることで、味わいを出しやすくしてい
く、というイメージです。
ダークロースト
:水分が十分に蒸発し、少なくなっています。
つまり「軽い」。
=お湯をかけたときの「吸水性」が高くなって
います。スカスカのスポンジの様。
ゆえに、ライトローストのときよりも、
大目にお湯をかけてあげる必要が出てくる。
加えて、そのお湯に浸る時間を十分に設けて
あげないと、コーヒーのオイル分がお湯に
溶け出さない。
→ 注ぐ回数は3投ほどで終了する。
ライトローストなカフェにプアオーバーが多く、
ダークロースト(シアトル系)がおすすめを
プアオーバーではなく、「コーヒープレス」に
している理由はそこにありますね!
プレスであれば、
お湯とコーヒー豆が浸る時間を
十分に作ることが出来ますから。
世の中、何でも「理由」はあります。
その理由を知ることは、
より今までとは違った価値観や、
楽しみが生まれるかもしれません。
皆さんお持ちの「ロジック」は何でしょうか?
それではまた明日。

