かわっちゃんです。
会社を辞めて
福祉を自分で始めると言いながら
準備も含め実際に事業スタートまで
ためらっていた時間もあわせると
その期間はとても
長かったように思います。
会社設立したのが
2015年
福祉事業開始したのは
2022年ですから
7年もかけてしまいました。
最初はコインランドリーを
始めていました。
ご縁が重なり
福祉の世界に職務付きで
足を踏み入れられたのは
2020年ですから
(その前もアートで関わってはいました)
そこまでも五年です。
さらに伊豆に移住したのが
2021年ですから
更に1年遊んで
やらしてました。
脱サラした頃に
コンサルさんや起業講座を受講し
いろんなかたにご相談しましたが
はやくやればいい
とよく言われてました。
でもやれなかった。
理由の一番は
事業というストレスを本能的に
避けていました。
脱サラした頃は
もう実は心身へとへとで
休みたくて仕方なかったというのが
実際でした。
癒されたかった。
でも生きていかないとならない。
退職金なんてほとんどないですから
すぐに消えてしまいました。
コインランドリーやってたから
何とか生きていけるのは生きていけましたが
それでも
どうしたら福祉へたどり着けるか
というよりも
休みたい
癒されたい
逃げたい
これしかなかったです。
なにが言いたいかというと
そんなに背負わなくていいよ
ということです。
あの頃のぼくにもし
伝えられるなら
いいから
休め
です。
何もしなくていいから
寝てなさい。
起きたら散歩して
お風呂入って
ぼんやりしなさい
です。
まだ働かなくていいよ。
とだけ
伝えてあげたい。
だってそのあと
どっちにしろ
やるんでしょ?
って。
ではまた
背景になっている考え方です。お暇なときにどうぞ。
静かな対話の場を始めました。ゆっくり静かにていねいに。







