川島です。







車の点検でディーラーさんで
一時間ほど待つことになりました


何もしないで
ただ座ってることにしました


あんまり最近
そういうのないなと
思い
そうしてました


何となく
歌を歌ってました


クイーン
Love of my life

この映像編集された方のが好きで


ふと実家の
夕焼けを思い出してました



不思議なこともあるもんです


この10分もしない間に
僕は
自分がそこで産まれた理由を
なぜそうしたのか

前の人生が
終わるとき

あるいは
そのあとに
願ったか
たったひとつのことを

思い出すように
言葉が溢れてきました



するすると
溢れたその言葉を
そのまんま


このように
書き留めていました




はたとして
チャネリングでした











メッセージの
言葉の助詞や
言葉のつながりが
おかしいのは


溢れるそのままを
なにも修正せずに
書き留めたからです



~~~~~~~~~~~~~












このくにの美しさ
とはなにか





美しさで
暮らしがあり


それが美しいのです




美しさとは
なぜ美しい

のか




万物に神が
暮らしている


そして
その神の暮らしと共に
暮らしておるからです





神と暮らす人は神をなします



しごとに神の暮らしの居場所を
灯してきています




万物にある神を
私たちは私たちの暮らしに呼びかけ
 
これまでずっと
神は心地よく暮らし


人もまたよく暮らせます



このくにの
美しいは
こうして
美しいのです





すべてのしごと

なりわいに神があれば
また神はわかちうまれ育ち
繁栄し暮らしていくことでしょう



人もおなじです


そのことを
 思いだたさせ

 いきることは
神も人も同じです



またわきたち
ひきついでいけること


神の居場所は
私たちのしごとに
なりわいに

暮らしに
まるで火から火をつなぐように
消すことなく

消されることなく





神の火を燃やすこと
水や森や土のなかに
煉瓦のなかに



その人生は


どんなしごとをしていてもいい

どこで暮らしていて
誰とどう生きてもいい


ただこのことを 
忘れまいとするために


ここに産まれることを
わたしはその人生の器を選びました


何が起きるかは
知りません


起きていくことも
知りません





ただただ空と
田と水が
海のようにひろがり


なにもないことの



夕陽が富士のもとまで
届くほど赤く暗く


いまここが雲に照り
宇宙の星のひとつとなるほどに



毎日がただただ美しい  


美しいということが実感し恋濃かれ

懐かしむ毎日が
幼い心に刻まれることが
大切でした



いつ気付いてもいい
いまわの際までそれがおきたとき



必ず人生は美しいと実感したことでしょう



その時の流れの経験こそが
生きることの
知恵と活力になるはずだと 
願ったからです



後悔は忘れ得ませんが




美しいということを
知ることが
この世界を知ることになるからです



何度倒れても
また
立ち上がるための
原動力だったと


知りました



どんな幻にも
惑わされず


またわきたち
一歩を踏み出せるための
本当のちから







そこに神はいますか?





~~~~~~~~~~~~



僕の実家は田舎ですが
中学にあがる頃突然
水が悪くなり井戸の水も水道水も
飲めなくなりました


地下水に
クロロフィルムが
入っていたそうです


その頃汲み取りではなく

下水がいきなり
完備され始めました


本当に不思議でした




景色は田んぼの平野で
列車が一直線に平野を走り

空いっばいに
列車の音が響きます


電柱や鉄塔はあるものの
空はあまりに大きく
地球をまるく感じるほどです



こんな田舎なのに
実家のある場所は毎日
車だけでなく
ダンプが通る騒音の場所でした





とてつもなく痛い風が
冬にふき
夏はとても暑くて
たまりません



とても寂しく
悲しい気持ちになることが
多かったですが



それはずっと大切なことが
何かわからなくなっているような
そんな気持ちばかりでした



活路を見いだせないこの土地から
どうしても離れたくて
長男ですが
19歳から実家を出て暮らしてます


いまや
そこからだいぶ離れた土地で
本当に欲しかった田舎の環境をみつけ

事業まではじめて暮らしています




僕はこの田舎として
空以外なんの魅力もなかった実家のまちに
なぜ産まれたのか


偶然や試練以外に
感じるものがなかったのですが



今日
やっと感じ取れました。



たったの10分が
とてつもないギフトでした



なんだったのでしょう
ひとつの境目


なにか終わったような
始まった気持ちになれてます





そこに神はいますか?



これを大切にするために
空っぽになること


余計な情報がないこと


ただ宇宙を体感
実感するためだけの


何の情報もない
しかしそこまで苦労しない
土地に産まれる必要があったこと



これまでわからなかった
人生の経験の謎がいきなり
とけました




涙がぽろり
でした





もしも前世というものがあるのなら
お盆が近くにあるようで
少し対話があった日のような気がします




特定の人物が
わかっているのですが


ずっとためらってきましたが



今年中には
前世の生活していたその家に
いきたいと思います










ではまたニコニコ




 

 
 

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川島庸 (かわしまいさお)

 

 

 

 
 




 

 


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