こんにちは。
川島です。




小さな畑で
豆をまいて育ててます





芽がでました。
癒しでしかありません。



大豆を育てて味噌をつくります。



昨晩
大豆の大規模農園をしている夢すら
見てしまいました。





伊豆の自然は最高です

本当に地球は友達
この世界に感動する方法を学び
創造的なアートな人生を開発する
自然学校

そのうちやってみたいと思ってます。



一足跳びにやらないのは

それまでにやりたいことが
たくさんあってその段取りがありまして
そんな未来計画の話を今日はしたいと
思います。



僕が伊豆でやりたいのは
障害者教育と保育がしやすい
未来への土台つくりです。


まさに畑みたいなものです。




僕が長年のサラリーマン生活
重度知的障害の息子との育児生活
そして福祉に携わり
移住してきていきついた

僕が向き合いたい
この世界の課題は



恐怖や恐れに対応しすぎる
おかしな世界という課題


です



つまんない世界は暮らしにくい
生きずらいっていう超シンプルな課題です。




それが故に
自殺、他害、不登校、学力低下
普通に起きてて
教員の不足、クラス崩壊
もっというと将来への希望の低下喪失
大人がつまらない
歳をとることはつまらない
命を産むこと育てることはつまらない
生きることそのものがつまらない

恐れへの対応になるから
これを産み出さない爆発させない
おさえるにはどうしたらいいか
という政策やアイデアしか生まれない

そんなことしか出来ないと
責任感に押し潰される
あるいは放棄する


これがそもそもアホらしい
と思うんです。


この世界は愉しくて
ワクワクして幸せで
クリエイティブでとても豊か


なのに
その正反対ばかりか
そのこと以外にみんな
とらわれすぎているのです。



人の目を気にした
クレームやクレーム対応
コンプライアンス
働き方改革
遊具や立ち入り禁止区域の増加
社会慣習に反しないルールつくり
ソーシャルディスタンス
過度な衛生管理やウイルス対策
SDGS


などなど
この10~20年近く

日本の経済は一向に成長せず

かわりにこの世界を
窮屈してきたのは
私たちです


人は恐れや不安 
恐怖に対応しすぎて

特にこの国の人たちは
過敏になりすぎて
同調圧力が高まり


とても息がつまる
生活が増えたと思います。



とくに子どもたちです。



これが常識になる国に
僕はしたくない



そんなの嫌なら出ていけ
というものではありませんよね


我慢する人や黙れる人や
無知になりきれる人しか
この国には残らないことになりますから


そうなると
判断の出来ない弱者は
我慢をより強いられることになります


塀の中へ
病院の中へ



ということになろうかと
思います。
絶対に嫌ですね。

アホらしい。






本当に美しい世界は
はじめからあって
この10年20年で思い切り
おかしくなったんです。


賢そうにしても
ダメです。

恐れに対応しすぎることは
賢いことでも何でもありません。



ちなみにこの心理的慣習の
原因はもっと古くからありますが
僕は10代の頃からそれが嫌で嫌で
たまりませんでしたが

今回のお話は
そこよりも目の前のことです。


本当に僕の人生の時間で
解決しきれる話をします。


それに取り組みたい
賛同してもらえたり
何かのヒントになれたら幸いです。




今、この窮屈な世界で
僕は一番大切な息子との生活を
守りたいと思ったとき


僕は伊豆の移住を選びました






水が美しい
光も緑も最高です



たべものが美味しくて
人が素敵でたまらない



本当に来て良かった




この環境を最悪なものになんか
したくないし
この環境を最高にもっとしたい
と思う




だから子育てするのに
最高の環境に僕はしたい

人生かけて全力でやりたいと思ってます






そのために放課後等デイサービスをつくり


障害児童が本当に楽しめる環境を
伊豆に作ろうと思いました。




この二年やってきて
田舎でのビジネスモデルの難しさを知り
何度もピンチがありその都度
たくさんの方に救ってもらいました。




僕自身もオンラインで他のビジネスしたり
銀行借入も増やしながら何とか黒字化しました。

でもその間に僕が考えてきた
施設とかなりかけ離れていくことも
起きていきました。


やりたかった自然遊びよりも
室内遊びが増え

グループ遊びよりも
個別遊びが増えました

うちの子のように
支援が必要な子よりも

支援が必要そうではない
言葉も表現も豊かだけど
他害しがちな子へのサポートが増えていき


肝心のうちの子は 
ぽつんとすることが増え続けていきました。



黒字化したはいいけど
これはヤバい!と思い
思い切り方向転換をはかり


社員任せにしていた部分を全てやめて
社員みんなで僕のリーダーシップで
すべての文化を元に戻していくことに
決めたんです


現場に思い切り入り今まさに
見直し続けている最中です。



他社へのコンサル活動のチャンスを
頂き、自分本来の得意分野を思い出せたこと



また
地域の小学校の教育活動の場面や
具体的な地域支援の会議に参加させて頂き
たくさんの知恵を頂けていること


このあたりが
更に僕のハートを熱くさせてくれています。




夏はキャンペーンもはじめて
本当にやりたかった活動を再開し始めています。




今後
やりたいのは

まずキャッチャーミットになること

障害者児童を思い切り中心にすえた
活動に振りきることです。


僕のそもそものアイデアは
重度知的障害児童(者)

が暮らしや遊びの活動の中心にいること

その周辺に軽度の人たちが遊び、暮らし
それを社会全てで見守りつつ、遊び、暮らす

が理想のありかたです。


そうすることで雇用が生まれ
仕事がクリエイティブに遊びのなかから
愉しくて仕方ない感じで産まれる



義務や責任からではなく
楽しいをベースに
友達がつくれる・友達になれる
環境が育つムラになると思ってます。


これをするために
僕は伊豆に来ました。


その実験
始まりが、マゴコロという
放課後等デイサービスです。



なので
その渦
重度知的障害児童(者)を中心にした
渦を溢れるほどにする

が今年から来年やること、です。


なので受け入れ人数は
どんどん増やしていくし

今定員10人ですが20人にし
その後も建物が耐えられるなら
定員人数もどんどん増やしていきますし

一つの動きで運営していけるよう
近隣に管理施設も増やしていきます。

そのために
サポート支援体制も質も人数も
強化していきます。




そのための一棟しかも温泉街で
老舗割烹料亭を借りた感じです。

全部障害者児童の子育てを
地域起こしに巻き込まれていける笑
作戦ですウインク



スペースも更に拡充するために
今年の夏~秋にもクラファン実施予定です✨



(おやつもどんどん増えますね笑)


ここまでが
今年から来年の予定







そして今後について



その渦を更に大きくするために
来年以降、2026年にかけて


地域の障害者相談支援の専門サービス
有料の個別支援サービス のサロン


をやっていきます。
これが僕の考える自然学校の最初の姿に
なる予定です。

なので最初は小さく。
2026年春までにやりたい。



(僕は幼い頃かなりの癇癪もちでした。でも見えていた未来があり居たかった学びの場へ行くための、進路も含めて、変な話だけど僕という息子の育児について、我が親にうまく説明も相談も出来なかった。だから本当に専門でクリエイティブな人たちに、子供の叡智でちゃんと相談してもらいたいという場所や人がいれば、その子に親を連れてきて、ここだよ、この人たちに相談して、と言われる場所をつくりたい。中学生の頃、僕は留学がしたかったし、アートで仕事をしたかったし、高校にいかず経営を学びたかった。こういうのって田舎にこそ必要と思うんです。だって都会に行っても、同じことでしょと思ってたし。つまり親が預けていくと、子供の成長に、びっくりする託児所&相談所です)





そして
うちの子の将来のこともありますが



就労移行支援事業所とB型施設を
市内に開設準備していきます。



これは僕の福祉の経験値なんてあまり役に立たないかもだけど、それより20年近く大企業でサラリーマンのときにしてきたマネジメントの経験値からかも知れません。

就労にいたるまでの生活訓練と癒しを思い切りやりたいと思っているんです。


生きるために
働くんだけど
愉しくて仕方なくて仕事したい

そんな人たちと
一緒に働きたい

じゃないとね


本当に働く楽しさ
を僕は伝えきりたい


苦しくてごまかして
見栄をはるだけで精一杯なんて
絶対に続かない


息をするのも苦しくて 
悲しいことばかりじゃなくて
落ち着いて穏やかになれる人生の方法を
伝えたい


それを受け入れたいなら
経営される会社にも
伝えていきたいって思うんです。




克服なんて無理だけど
就労出来たら感動する。
共に出来たら最高の人生が増える。







それと、本当に一緒に息子と働きたい
遊びながら暮らしを一緒につくりたい


味噌をつくって
味噌の販路をつくって
味噌汁の定食屋さんやって

美味しい味噌汁のみたい



関係ないかもどけど
僕の最後の晩餐は味噌汁って決めて
生きてきました。


本当にほっとして
恐れに向き合うなんてアホらしいこと
やめて


楽しいがベースの世界に
戻したいです。


だから



息子と一緒に働くこと


もうこれが本望です。




うちの子は今年で中3です。


高校卒業のタイミング 
高三の年に、移行とB型の開設
やれたらいいな~口笛


でも焦らずに焦らずに。





楽しみばかりですが大変なことは
もちろん知ってます。

社員たちとそして協力してくれる方々と共に
具体的に一つ一つやっていきます。



僕と夢を一緒に見たい人
僕の夢に協力してくれる人

ぜひ一度マゴコロや
伊豆に遊びに来てね。いつでも待ってますラブ



(DVDレンタル図書館も、就労や相談支援のサロンでやりたいので、ただいま児童DVDとCDを、彼に内緒で集めてます。三年後お楽しみに!笑)






ここまで話して
計画のことばかり話しましたが


この恐れの対応しすぎるという世界の
課題の解決方法は


当事者として本気になりきって
楽しさベースにひっくり返すこと


こんなところから
やっていこうと思ってます。

あきらめないとか
もう普通過ぎます笑


僕の人生でやりきるつもりですが
ひとまず
2027年までの計画!宣言しちゃった!


ではまた










 
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このブログの発信者

 

川島庸 (かわしまいさお)

 

 

 

 
 

 

 

 

 

チャネラー。コンサルタント。アートと温泉が好き。

チャネリングやヒーリング、アートなどセルフセラピーの開発・伝授

人生の悟りのエネルギーを未来に刺激し導くことをしています。

 

 

 

 

 

 

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