かわっちゃんです。
3話目
今回6話目
どうぞよろしくお願い致します。
ときは9月です。
これから季節もかわる頃
原因不明の脚の痛みに苦しむ僕は
3つの選択をしました。
一つ目が
食事の管理
肉食だったのでもとの質素な食事・・
という感じだけでなく
栄養バランスを整えた食事にしよう
食生活にしようと思いました。
原因はどうあれ
体重を軽くすれば、足への負担が減るはずだと
思ったんです。
それで専門家であり
ヒーラー講師でもある友人の佐保美鶴 さんに
相談しました。
栄養士さんでもあるので僕にとって必要な食事のアドバイスと週末だけのプチ断食を提案頂きました。
食事から起きる脳力開花と調整を元々の自分に戻すことを目指していきました。
食事をみてもらって改善アドバイス
を頂いていきます。
(食べる量も苦しくなく変化していけました)
もうひとつは、からだの使い方の見直しでした。
前からお世話になってる小野富貴 さんを頼りました。
からだに対して本当にじぶんが無関心で、心地よくなることは喜んでました。
でも
維持することや元に戻すことに本当に残念ながら僕は、完全に何も考えてかった。
痛みの原因や姿勢や歩き方などのアドバイスを頂きつつ施術して頂きました。
(ヘッドからも調整頂いて浄化しエネルギー調整が足りていいことが本当に実感していきます。本当にからだに無関心でした。)
そして3つ目が、心の有り様を見直すこと、座禅でした。
座禅はやりかたを知るためにお寺に行きました。
リトリートみたいな感じだったのですが、七泊八日しました。
実はここからの話がのちのち僕の脳力開花
すべてを繋げていくので
この初体験の座禅の話を今回詳しくお話します。
お寺での生活は
食事は一日一食の精進料理と
適度な運動と座禅の繰り返し
ほぼフリータイムです。
それまでの美鶴さんの食事の調整と
富貴さんのからだの調整をここでひとつ
区切りというかまとめというか
おさらいというか一段落
整えた感じになっていきました。
足が痛くなってから
2ヶ月した11月に
お寺に行ってました。
ちょっと寒い時期でしたが
気持ち良かった。
からだもどんどん軽くなり
体調も変わり始めていき
何と体重が2ヶ月前に比べて
17キロもやせました。
やると決めたらやる感じなので
思っていた通りからだは改善し
脚の痛みは消えました。
でも予想外のことが
起きていきます。
原因不明で心にとんでもなく
苦しい不安が寒さのように
押し寄せてきました。
寒い
言いあらわしがたいのですが
凍るような感覚で怒りすら覚えました。
いわゆるデトックスでの
好転反応だったのかも知れません。
その結果もあとから考えると
導きにつながっていくのですが
まずはお寺での
不思議なお話がありまして
ここでの座禅経験の話なしでは
このあとの導きの話に繋がっていけないので
お寺の座禅三昧のお話をします。
お寺での僕は
毎日朝から晩まで座禅か散歩をしていました。
お寺の決まりでは
早朝と夜だけ座禅と読経の時間があって
あとはフリーでした。
なので僕はせっかくなので
ほぼ座禅してました。
とにかく座禅しかしなかったです。
で
座禅もそんな最初からできたわけではなく
八日間も続けられるきっかけがありました。
それは
マツボックリでした。
実はマツボックリはご縁そのものでして。
移住してからずっと仲良しの
三島でとてもご縁のある
まるで従姉みたいな関係のHSさん
HSさんの亡くなられたお父さんを
彼女が感じるとき必ず
マツボックリが現れる
という逸話がありまして
もはや悟りのお手伝いを
してくれているのではないかという
出来事が次々に起きました。
僕の泊まっていた部屋に
最初の日のことです
何故か畳の真ん中に
マツボックリが置いてあるんです。
何もない畳の部屋です。
窓も扉も閉じてあります。
(当時のマツボックリ。なんだちみは、でした)
どこから来たのか・・
誰・・
もはや頭がパニックというか
シュールすぎて
笑いが込み上げてきました。
受けてたつか・・・
天をあおぎ
これは何かの試練かもしれないと
思ったのです。
座禅の目印・・・
そう降りてきました。
座禅は目を斜め下に向け
目をつむらず一点を見つ続けるのですが
畳だけだと目印がありません。
ちょうど良いと
マツボックリを目印にして
座禅をし始めたのです。
これが本当にちょうどよかった。
姿勢もかなり楽になりました。
だいぶ座禅と寺の生活に慣れてきた
三日目の昼です。
マツボックリにも慣れ
何かクリアした感覚を得ました。
少しばかり晴れやかで
得意な感じでした。
食事も睡眠時間にも慣れました。
気をよくしてストレッチをし
探検散歩にでました。
しかし僕はその後
自分のおごりというか
慢心を知り打ち砕かれます。
僕は夕方に散歩から
帰りました。
何と言うことでしょう。
畳のまんなかに今度は
マツの葉がある。
(これがマツの葉)
どういうことだ・・
マツボックリは卒業ということでしょうか。
Vサインだ・・
というか
誰だ・・でした。
窓も開いていないし
掃除は自分ですることになっているから
寺の人は入ってこれないのです。
鍵は自分がもっているが
わざわざこのいたずらをしに
寺の人が入ってくるものだろうか・・
僕は静かにそっとお世話になった
マツボックリを棚に飾りました。
しばらく呆然としてました。
現実をかみしめました。
マツの葉・・
と認識しまして
天を仰ぎました。
そして降りてきました。
挑戦に受けてたったのです。
目線はマツの葉・・・
これが難しかった。
どこを見て良いのか
わからなくなるのです。
割れて
ブイ、している・・
戦いは
始まります。
どうしたらいい
どこを見る・・・
下か
いや左か、いや右か
どこをみても視線も意識も
流れていきます
なにもなくなったところからまた
なにもなくなり
それすらなくなるまで自然に任せ
ゆっくりと流転していきました。
ついにその流転は
松の葉のブイ、から
はるかかなたの久遠の時を経て
何度も死に
何度も生まれ変わる
その間になにがあるかを体験していき
その体験をじっくりと実感し
その上で何度も生まれて
死ぬ
寺で荼毘にふす寺のご遺体と
感覚を何度もあの世の感覚を
擦り合わせる感じでした。
そうしているうちに
毎日毎晩聞きたいことが起きるのですが
なぜか朝になると住職が
それについての話と
解釈の話をし始める。
意識とは
つながっていると
強く確信しました。
Vサインしている
マツの葉は
止まってはいないし
動いてもいない感じ
そのうち大きな大きな
ぼんやりとした
何度も生死のたびにいるものと
なりました。
大きく大きく
小さく小さく
そのうち
松の葉は
僕の友人でした。
そして7日目に
事件が起きました。
割れました。
決定的瞬間でした。
割れる瞬間でした。
座禅をしていて
一番の事件でした。
パッ・・て音がしました
そして
再び僕はピンと来たのです。
待つ・・・と
マツか・・
そして大いなるダジャレを
この7日もかけて感じたことを知り・・
もっと、待とう、と思ったのです。
そう時間の許す限り坐り待つ・・・
少し話は飛びますが
夜に眠る前の座禅があるのですが
いつも気になる視線があり
それが何だろうと知りたくなりましたのでその話。
ある日座禅はもういいやと思い
視線の原因を知るべく寺の境内
あちこちを探し歩いてました。
視線の場所を見つけました。
そこには
達磨大師の掛け軸がありました。
これか
と思いこれは誰が書きましたか
と寺の方に尋ねたら
白隠禅師 さまと教えてもらいました。
無学な僕は
そののちスマホで調べて
驚愕しました。
彼のことをすごく知っている感じと
思ったのも当たり前
日本酒・・・
と笑
しかも沼津・・
と知り静かに興奮します。
で、最後の日の出発の朝です。
割れたマツの葉は2つとも
不思議なことにどこかへと見失いました。
(棚の松ぼっくりも最後は粉々になりましたので持って帰れず)
本当に不思議でした。
さて後日
寺で知った
白隠さんがどーしても気になり
いろいろ調べた結果
すぐにあることにたどり着きました。
それは
彼の開発伝授した技術。
それを
軟酥の法(なんそのほう)
と言います。
これが僕が雲霧に教えてもらった方法と
とてもよく似ていたのです。
雲霧の治癒のヒーリング伝授
あれはまさに
ホワイトアウト
って
つまり
白隠・・って
(ホワイトアウト)
あの伝授は・・
でした。
こうして伏線のパズルが少しずつ
繋がっていきます。
話は戻りますが
実はこのあと僕は原因不明の
寒さと言い知れない不安と
根拠のない怒りが
激しくなります。
白隠さんのことを調べると
彼の若い頃
禅鬱
というものに苦しみ
仙人に
秘法を授かり
禅鬱を治したとあります。
多くの禅鬱のかたを治したり
腫瘍や当時の病の代表
カッケをなおしていったとあります。
まさに
その苦しさでした。
そしてようやく僕は
雲霧で授かった秘術を自分に本当に使い始めます。
更に言うと
実はここから一年もまた脚の
痛みが再び始まり
悩み続けるのです。
痩せたし
食事も変えたし
心も整えたはずなのに
です。
人に説明つかないので
よくわからないままこれから半年
原因不明の寒さが続きます。
人に相談しても
何がそんなに苦しいか
わからないと言われ続けたので
相談するのを辞めました。
一人で苦しみました。
次第にやわらいでいくのですが
脚の痛みにはその後一年
僕は苦しみます。
これがなぜ起き続けて
なぜ治らず
また治っていけたのか・・・
僕の移住の裏話はまだ続きます。
続く。
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このブログの発信者
川島庸 (かわしまいさお)
チャネラー。コンサルタント。アートと温泉が好き。
チャネリングやヒーリング、アートなどセルフセラピーの開発・伝授
人生の悟りのエネルギーを未来に刺激し導くことをしています。
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