埼玉県戸田市で発達障害やコミュニケーションに悩まれている方がたと
アートとからだの遊びで楽しい時を作り上げていく、
アトリエDECOぼこミチの川島庸(いさお)です![]()
毎日、アナログ日記。
先週の日曜日から、ホンモノ経営塾のハピさんの勧めで、
絵を描いてfacebookに掲載しています。
絵が描けるなら描いてみたら、んで、みんなに見せてみたら(^^♪
と言われて、うーん、そうだ描こう。楽しそー。
と思い、描き始めました。
これはアナログ画、といって、
その中でも僕の少しアレンジもあって独特と思いますが
何かを描こうと思って描いているわけではないのです。
手の動いた方向や、絵の具の滑った方向で、気まぐれに
気持ちののるままに、描いています。
もっと言うと、気持ちは描いている途中から追いついてくる。
僕は、見た目と違い、感情のコントロールが苦手です。
ですので、これはすごい良い。
とにかく楽しいですね。思い出してきました。
楽しい気持ち。
僕が絵を幼いころに夢中で描いていたころの気持ち。
僕にとって必要なものです。
facebookで掲載して、みなさんに、何に見えるか、コメントを毎日
頂いています。
驚きの見方が、続出です。楽しい。
ハピさん。きっかけを教えてくれてありがとうございます。
みなさん、もしよろしければfacebookで友達になってコメント下さい♪
(川島庸、で、検索して下さい)
うーん、なんじゃあコリャ。
音が聴こえてくる、というコメントもありました。
何を描いているのか自分でもわかりません。
朝描いているせいかかもしれませんが、
脳がシャキーンとします。なんだか喜んでいる感じがします。
脳が、居場所をくれて、ありがとう!みたいな。
描いているときではなく、描いていない時にも
たくさん気付きがあります。
いろんな方に見え方のご意見をもらえるので
表現のバリエーションや、
こんな風にしてみようかな、とかいう気持ちが芽生えること。
描いている時の感触の相性。
伝わりにくい言い方かも知れないのですけど
オイルパステルクレヨンで描いているので
肘のあたり、もっというと、肩甲骨のあたりまで
描いた時の振動が、画面から跳ね返ってくるんです。
その反動の相性が、僕の身体と
とっても相性がいい。
うーん、わかりにくいなぁ。
アクティブな描き方が、動・静、どちらでも出来る。
(もっとわかりにくいか)
選ぶ色をもっと複雑にするために今度、黒インクも使ってみようかな。
これは、ホンモノ経営塾、で
講師のクニさんが話していたコーチングの仕方の際に
クライアントの背中をおしてあげる天使の羽を
イメージしたもの。
実際にその天使の羽の話を聴きながら、
僕が目に見えたもの(イメージできたもの)を
描きました。
これも同期の方に、描いてみてほしい、と言われて
描いてみました。言われてなかったら描かなかったです。
妻にも言われたのですが、顔というか、その人のイメージを
描いてあげたら、と誰かにも言われました。
不思議なことかも知れないですけど
見えちゃうイメージ、抽象的な言葉とかでわかりにくいこと。
夢とか。ビジョンとか。過去とか。想いとか。
自分のものではなく、その人のもの。
そういうのを描くのも面白いかなぁ。
遊びの天才たちの傍で、そんなことをしていたい夢もあるのです。
こういう絵の描き方は、楽しいよね。
真面目に、何か、形を描いていくよりも(笑)
3月11日。これだけは想いを込めて描きました。
感謝と鎮魂。
たくさんのことに気付かせてくれてありがとう。
安らかな世界。
頑張ろう。ちょっとずつだけど。








