ただいま、先週から切迫早産で自宅安静となり、来月の七夕頃に安静解除予定です。
ホントに皮肉なんだけど、安静解除の予定日が、昨年2回目の流産の診断がなされ、2日後に手術をした頃と同じ日付。
また、思い出してしまって少し涙😢
今は、ウテメリンの副作用と安静生活のことで頭いっぱいだけど、本当は順調にいってれば、去年のあの頃、妊娠のお祝いと七夕メニューで、夫と娘と、ささやかに夜ご飯でお祝いできてたのかな🎋
こんなこと考えても仕方ないんだけどね。
一昨年1回目の流産した時も、娘が保育園のハロウィンパーティーを控えてて、何とかお気に入りのドレス👗着て、登園する日までには、手術を済ませたい気持ちで急いで医師にお願いしました。
ホント皮肉だけど、ハロウィン🎃と七夕🎋のシーズンに悲しい手術を受け、今回の妊娠の安静解除予定日が被ってしまい、これからも毎年、一生思い出すのかな。思い出すことで、お腹の中で亡くなった小さな命、忘れないでねっていうメッセージなのかな。
1回目の流産の手術の翌年(去年のハロウィン頃)、丁度手術をした日と同じ日付に、子宝祈願のために、新勝寺にでかけました。悲しい思い出の日に。
でもね、1つだけ私の中にも変化があり、あれだけ毎日のように思い出してた流産のことも、気づけば1日もそのことを考えない日も、増えてきたと思います。
私にとっては、この2回の悲しい記憶は、思い出す回数が減っても一生忘れない出来事です。今いるお腹の赤ちゃんが元気に産まれても、その悲しみが癒やされたり忘れる事は多分ないでしょう。
赤ちゃん抱っこしてる人を見ると、今も羨ましくなります。9ヶ月の妊婦だってこんな感じです。
でも、幸せそうに見える方も、言わないだけで流産や死産、悩み抜いた末の中絶など、過去を背負いながら今を生きてると思っています。自分が流産を経験したから、羨ましさと悲しみと、両方を感じながらこれからも生きていきます。