少しつわりでしたが、体調も落ち着いてきたので、滞ってた婚活時代の話を書いていこうかと。


25の時、半年くらい付き合ってた元彼、フタを開けてみれば、深夜のバイト以外働かないやつでした。


自宅で内装業を長年営んでる父親の店を、継がなくて良いと言われてるのに、強引に継ぐからと後継になったのは良いものの…実情は、注文が取れる12月以外、全く受注もなく働かないやつでした。内装以外の清掃サービスも追加していますが、一度も注文を受けたことはありません。


どこいっても務まらないヤツで、生協の配達の仕事でせいぜい3ヶ月働いたくらいで、体力的にきつくてやめたそうです。


小遣い稼ぎに深夜にスーパーなどの清掃バイトも、たまにです。それを、俺はものすごく働いてると強調。


本業であるはずの、内装業と清掃サービスが受注がないなら、せめて仕事探して、また雇われの身に戻って、稼ぐ気はないの?と聞いても、絶対に就活はしないと。何故なら、自営業の良さ🟰自由で、自分たちの裁量でできるからと。


12月の繁忙期以外、注文も受けられないようなヤツが何言ってるの?とも思いましたが、父親が仕事を断るから仕方がないと。


自営業だろうが雇われの身だろうが、仕事ってお客さんからの受注や契約をもらえて初めて成り立つよね?どんな仕事も、締め切りや納期がある。

量によっては、特に自営業は休みを予定してた日を返上することもある。


自由ばかりを謳歌して、働かない人とは別れました。