手術から1週間が経ちました。悲しい気持ちはこれからも引きずっていくと思いますが、今回の出来事は、職場の先輩方や家族が、色々スケジュール調整をしてもらえたことや、仕事を代わってもらったこと、温かい言葉をかけてもらえたこと、病院には素早く対応してもらえたおかげで、心身ともに救われています。


今の住まいに引っ越して結婚してからも、ずっとお互いの地元に住んでるので、入院したり落ち込んだりしてる時に、助けてもらえる実家があることと、友達にすぐ会える距離にいることが本当に孤独を感じないで済んでいるのだと思います。


友達とは、たまたま別件で連絡を取り合うことがあり、会えることになったので、流産のことは話しました。もちろん、重たい話を聞かせてしまう申し訳なさもあるし、相手に気を遣わせてしまうことは分かっています。ただ、17年くらいの付き合いだし、今まで仕事や家族のことも沢山話してきた友達なので、関係性から考えたら、話ても大丈夫な気がします。


保育園でも近所でも、娘を出産したからできたママ友はいないので、こんな話はできません。お互いの顔と子供の名前を知ってる程度の知り合いなので。


地元に住んでいることと、職場には正直に話さないといけなかったことは、周りに感謝して前を向いて生きていけることの救いでした。