今日は、右脇をワキガ手術してきました。結局、前回左脇の時には、まずは利き手と反対側を手術し、効果を確かめてから右脇の手術。


今日担当の先生は、お話が好きな感じの先生でした。麻酔の時だけはチクーッと痛いですが、数分我慢すると、触られてるのも分からないくらい麻酔の効果あり!先生から、術後の注意点を聞きながら、この話はいつになったら終わるんだろうって思ってたら、手術そのものが終わってました。それくらい、麻酔が効いて、切られてる感覚のない手術でした。


ワキガは、腋臭症(えきしゅうしょう)という病気に認定されてるらしいです。だから、それに対しての手術は健康保険適用。手術後のドレーンを除いたり、固定してた包帯を外したりする通院も全て健康保険適用です。


本日の会計は、21,000円ほど。前回同様、加入している医療保険を請求します。ワキガの手術で、医療保険払われるんかーい!って半信半疑でしたが、すぐ振り込まれました。


私は保険会社で働いてるから分かるのですが、生命保険会社で支払い対象となる入院や手術は、健康保険適用対象となるものが大前提です。領収証、診療明細書で健康保険が本当に適用になってるんだ!と何度も確認したので、それで請求しようって思えました。


左脇の手術から3ヶ月以上経ち、脇臭くないことが幸せ❤️学校とか職場とか、ワキガの人って必ず噂になるんだよね。高校の時、運動部の先生が本当にワキガで…もうね、鼻が悪い私でも分かります。よく鼻が効く人は、教室や体育館にいるだけで分かると…これって、形成外科の先生によると、重症の腋臭症らしいです。


ワキガ手術は、都内にある形成外科にいってまして、自費でワキガ、シミ取りなどやってるらしい。中年の男性の方が本当に多く通院してます。男性も、臭いや美容を考える時代なんだとつくづく思う。


長くなりましたが、また今日の手術後の経過を記事にしていきます。