今回は婚活中のストレスと、上手な向き合い方についてです。長くなります。
婚活中のストレスって何だと思います?
それは、相談所であれば会員同士のやり取りの途中で、お断りの連絡が来たり、やっと会うまでこぎつけたものの、交際には至らないことが続くことです。
年齢が20代で、見た目やオシャレには自信がある、収入や職業が安定していてもです。そんなことはしょっちゅうありますからね。婚活って、営業職と少し似たところがあって、断られるのも仕事のうちだし、相手にうまいこと気に入られないのも婚活のうちなんです。営業と違う点はノルマがないことくらいですかね。
では、断られる営業マンが、みんな結果を出せてないかと言えばそんなことはないですよね。ある場面では断りを受けても、努力を重ねて成果を出す営業マンは存在する訳です。
相談所に入会後、会員同士または相談所外の人と成婚に至る確率って、1割を少し超える位ですから、結婚そのものが難しいような気がしないでもないです。だから、色々ストレスなんです。
そのストレスとどうやって向き合っていけばいいのか。それは、結婚後の家族像を具体的に思い浮かべることと、何故結婚したいのかを常に考え直す必要があります。
私の場合、30までに実家を出る目標があったのと、赤ちゃんが欲しかったからです。成婚率は確かに低いかも知れないけど、職場結婚が待遇面でイヤだったし、大して実りのない合コンにいくのもある時からスパッとやめたので、婚活やめたら自分のビジョンから遠ざかってしまうから、私の中で婚活やめるわけにはいかなかったんです。
素晴らしい男性と偶然出会える奇跡なんて起きないし、運命の出会いなんてないくらいに思ってた方が無難です。周りで結婚した人を見ても、職場結婚や学生時代からの付き合い、友達の紹介が大半だと思います。この人たちは、相手探しに燃えてた訳ではないと思いますが、若い時から結婚につながるようなできごとがあった訳です。
逆に、学生時代の人とは別れたり、職場結婚が無理と思っている人は、結婚の確率は下がったものだと思います。相談所やアプリなどは、交際に至らないストレスを感じながらの相手探しですから、ビジョンを持つことと、本当にしんどくなったら期間を決めてお休みすることも大切です。
家族の問題や仕事で、死ぬほど辛いときなども、それに婚活するのはムリがありますので、そう言った時も休みましょう。弱みにつけこまれたり、騙されやすくなるのは精神的に辛い時です。
あと、割とモテてきた人や職業や収入が安定してる人も、いざこういうストレスを抱えると、プライドが許せなくなります。
でも、結婚に必要なことって、ひとりのパートナーに大切にされることと、結婚後の仕事、子供を授かりたいor授かりたくないなど、ビジョンが似てることです。大勢の人からモテる必要はたりません。例えば仕事を続けたい女性が、収入があっても転勤の多い人と結婚したら、一度は退職することも考えられますから、なかなか結婚は難しいです。
目指すところが似た人と、好意がもてて大切にしあえる関係を築くことが大事です。
自分は何が目的で婚活してるのかをよく考え、目指す将来像が似た人と出会いたい気持ちを忘れないことが、婚活時のストレスとうまく付き合う方法なのではないかと思います。
