だいたひかるさんが、癌を患いながらも不妊治療が実ってご懐妊されたニュースをみて、ビックリ!!
私も最初、随分早いこと公表したなぁとは思いました。でも、不妊治療されてたり、だいたさんと近い年齢で妊娠を望んでる方にとって大切なのは、まず妊娠できるかどうかですよね。そういう意味では、まだ初期の段階だけど、40歳を超えて、持病がありながらも不妊治療して妊娠しましたと公表したのは、世の中の妊娠を望んでる人にとっては一番知りたいことを早めに公表したわけですよね。たしかに、初期の流産の確率だったり、特にだいたさんの年齢での妊娠は、出産にたどりつくにも、若い妊婦さんと比べたら低くなります。しかし、不妊治療を公表してたからこそ、妊娠という結果にまずこぎつけましたというのは、批判される理由は無いと思いますがね。
しかも、万が一にも、出産が果たせない可能性もあることを念頭に置きながらも、公表したのは勇気がいっただろうなとか、思わないんですかね、批判する人は。想像する力というのがマジでないなと思いますわ。
だってそうでしょ。妊娠が嬉しくてついハイテンションで公表したとは考えにくいですよね。だいたさんの状況では。
わたしは不妊治療どころか、基礎体温も付けたことないし、大変さとかは実感がないので分かりません。ただ、自然妊娠が難しくても、何故人は子供を欲するのか。そこが、不妊治療の根幹というか原点だと思うんです。不妊治療して妊娠という結果が出たのか、妊娠すら果たせなかったのか。そこは、その後の人生を左右するほど心に大きな影響を与えます。
そういう人、自分には想像も付かない行動に出る人を悪く言うのは簡単ですが、だいたさんが妊娠したことを、本人が早めに公表した意味を考えて欲しいです。