近年、共働き世帯が増えたことで、働く妊婦さんが増えてます。私も一昨年の今頃は、疲れやすい身体で、先輩や周囲の方に、多分迷惑をかけながらも働いていました。事務職です。今はそこに復帰してます。


自身の心身の健康維持や、周りとの人間関係、仕事の分担で特に悩むのがこの時期ですよね。働く妊婦さんが、どうやったら少しでも、周りとうまくやれるのか、私なりの考えを述べたいと思います。


仕事をする上で、仕事を頑張りたくて職に就いたのか。そこがキーポイントだと思います。会社は人を雇う以上、求人広告費や人件費をかけて人を雇う訳ですから、仕事覚えて利益に貢献して欲しい訳です。なので、妊娠前からきちんと努力して実績を残すなり、周りと調和を保っていた人が妊娠して、体調不良で他の人が仕事を担ったり、休みが続いたとしても、けちょんけちょんに悪口言う人はいません。産休や育休取ることを悪口言う人もいません。


若い既婚女性や、2人目妊娠を考えてる女性に多いのが、育児休職制度を設けてるし、子育てに理解がある会社だから志望しましたとか、就職しましたって堂々と言う人いますが、まだ実績を残せていない段階でそれを会社で言うのは、印象が良くありません。実際妊娠しても、働きやすい環境になれないのも仕方ないです。休暇や手当が目的なのかと思われても仕方がないですね。家族を迎えるにもお金が必要と思って働くなら、実務をこなせるまでは、妊娠を考えつつも仕事に専念すべきです。働きたいから就職した訳でしょ?逆に早く妊娠したいなら、子作りに専念すべきです。お金のことは旦那に何とかしてもらうしかありません。もっと言えば、まだ戦力とは言えないのに、産休前から妊娠中の不調や傷病休職もあり得る人に、莫大なエネルギーと時間を使って、仕事を教えるメリットってなに?って考えにもなります。

ちゃんと、この会社で働きたいとか、目標をもって日々努力をして働く姿を見せてからでないと、会社の仲間と働くことは難しいです。


近年はマタハラとか、妊婦さんへの配慮を求める風潮になってきたし、私の会社のように、制度を活用しやすい会社は増えてきました。でも、育児と両立しやすい会社とか、充実した育児休職や手当制度について、堂々と触れて良いのは採用する側です。あくまで、宣伝文句なのですから、雇ってもらう側は、便利な制度があってラッキーみたいな言動は慎むのが無難です。その思いは、心にしまいましょう。私も今の会社に転職する際には、いつかは子供産みたいし、ずっと続けられそうだから選んだのは本音ですが、それは絶対に、周りに言いませんでした。


働きやすくなるには、過去に実績を残すなり、周りと調和が取れてきたのか。ふふはよく考えてみると良いと思います。