よく、胃袋をくすぐれとか、いつもオシャレして女性であることを忘れないようにっていうアドバイスありますね。
実際、既婚者の先輩男子は、すごーく料理上手な奥さんと結婚して、やっぱり料理うまい人はいいとか言っています。
結婚をイメージして家事力を磨く、おしゃれを忘れないなど、そこを努力することは忘れないことは大事だと思います。
でも、私の考えですが、男女限らずまず大事なことは、健康を維持することと収入を得てることが大事です。生活を維持するのに共働き家庭が増えてますから。結婚後、妊娠後に仕事を続けるか否かは別として、誰かと知り合う時の自分のステータスとして、職に就いてることを重視する男性は多いですよ。→相談所の会員さんと知り合ってきた私の感想。
作った料理を大満足に食べる男性と知り合えれば結果オーライですが、食事の相性に関しては暮らしてみないと分かりません。料理が夫婦仲を必ず良くしてくれるかと言えばそうではありません。冷凍品やレトルト、お惣菜をよく食べる家庭が、夫婦仲が悪くなるのかと言えばそんなことはないです。
あと、オシャレに関しても、例えば恋人ができてから見た目を整えるなどの努力はあっても良いかも知れません。しかし、いつもしっかりとおしゃれして、会社もプライベートも出かけている皆さん、是非、スーパーや保育園、幼稚園を出入りしてる既婚者や、会社の既婚者の見た目をよーく観察してみてください。
まず、全員がバッチリオシャレで見た目綺麗ですかね?
はっきりいって、全員ではないと思います。
オシャレで綺麗な人もいれば、まぁ普通というかジミーな感じの人もいたりで、それが彼らの生活している姿そのものです。多少地味でオシャレしてなくても、いざ毎日夫や子供と生活となれば、オシャレしてない日があっても良い。胃袋くすぐって感動させるほどの料理を毎日提供できなくても良い。
一番大事で難しいのは、家事や食事、家族との触れ合いの中で、互いに機嫌よくいられて、適度に力抜いて家事を分担できて、穏やかな気持ちでご飯を食べて過ごすことがホントに難しいですよ。食事は各々好みがあるし、家事をするしないとか互いのやり方が嫌で、小さなストレスから大きなケンカに発展することもあります。
あと、大前提として、結婚生活は相手におもてなししたり喜ばせるためのものではありません。
味噌汁の味が濃いと言われたら薄めれば良いし、相手の好みに合わせることが少しでもできればそれで良いんです。品数増やせと言われても、それが面倒に感じたり、疲れてて嫌だったら、その気持ちを伝えれば良いんです。増やせない品数は、ご自身でお惣菜買うなり作るなりやってくださいと言える関係の方が、ストレスは確実に減ります。
上記で例に出した、料理上手な奥さんをゲットした先輩男子の悩みは、とにかく奥さんの束縛がキツいことと、事情があって高校進学が難しく、知識や常識がないそうです。この程度の学では、必要があって仕事したくても、何かと足かせになるのと、結婚してから行動を制限されるのは、自尊心失いますよ。
何か突出してできることよりも、家事、常識や相手への配慮が程々にできることが大事なんではないでしょうか。
なので、料理上手や女性らしさ、オシャレに全力を注ぐなら、あくまでそれは自分の趣味として楽しむのが良いと思います。まずは、健康を維持して仕事で収入を得ることが、立派な婚活です。
