みずま音楽教室
ある生徒さんの保護者さまから頂いたメッセージです♪
レッスン有難うございました♪
(子どもが)今反抗期に入りかけてるみたいで😢
レッスンに行くまでグズグズ。
何をするにもため息まじりで終始イライラが続いている状態で...
昨日もその状態でいったのですが、レッスン後ものすごい笑顔で「楽しかった🤩」と車に乗り込んできました。
1時間前までイラついてたのに〜
😅
改めて先生とピアノの力ってスゴ
イと感じた一日でした♪
お忙しい中でのご丁寧で嬉しいメッセージ
ありがとうございます♪
教室の玄関ドアを開けた時に見える生徒さんの表情で、“今日の生徒さんの状態”は凡そ分かります
それはきっと子どもさんと接するお仕事をされている方には身についている『職業的視点』だと思います
そこからどのようなさじ加減で生徒さんに接し、生徒さんにとって出来るだけ心地よいレッスン状況を生み出すかも『仕事』と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが
成長に伴う心の波
その日の心の波
身体の疲労・心身の戸惑いから来る波
スケジュール間隔から来る波
環境から来る波…
人間に波は付きものですからそこにダイレクトにフォーカスをしなくてはいけない時と、遠回りしながらもフォーカスしていくアプローチはその子のその時の状況を見ながら…という感じでしょうか
演奏の中で課題が見つかれば具体的に指示を出すべきか?ゲーム性を持って取り組んでもらうか?生徒さんが指導側に回ってもらい、立場を逆転させながら自分の課題とその取り組みに気づいてもらうか?
なんだか偉そうなことを言っていますが(笑)実際にはそこまで高尚なことをやっているのでは無く、場面対応・臨機応変…その場その場で考えて取組むだけ
基本『楽しみながら学んで、分かって、身につけて帰ってもらうこと』が出来ていれば良いんです(^^)
その中でその子がレッスンの時間をご機嫌に過ごしてくれるように
そして教える私も楽しく指導をさせてもらえる状況を作るだけです
あとは音楽が引っ張ってくれますから(^^)
「反抗期にピアノや音楽が絶対に効きます‼︎」と私は絶対に言いませんが(^_^;)その一音を弾く人を先ずは大切に考えて、“いいさじ加減のサポート”が出来れば、あとは音楽がその人の心を心地よい場所まで連れて行ってくれることは強ち間違っていないかな?と思います
音楽が○○に絶対効く!
音楽が○○に必ず効く!
音楽を習っている子は必ず○○になる!
なんてことは言いませんが(消費者庁やJARO案件になってはいけないので笑)
反抗期・思春期もドーンと来いマインドで私はレッスンをさせて頂きます‼︎(^^)
※7〜9月は体験レッスンを休止します
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