みずま音楽教室
今年の夏の暑さ+残暑はちょっと厳し過ぎる…
そして今年は天候急変の多さもとても気になります
視界が見えなくなる程の豪雨
まるで川のように溢れかえる道路の雨水
ただただ呆然と立ち尽くすしかない竜巻の被害(被害に遭われた方のお気持ちを想像すると、本当に胸が痛みます)
一瞬で命の危険と隣り合わせになる状況は、いつどこで起きてもおかしくありませんし、私も、アナタも、被害を受ける可能性はゼロではありません
大なり小なりの非常時に備える中で、『電子決済が使えなくなった時』を考えておくことも大事だと思います
被災地でのお買物・お支払いの場合、電源喪失だけでなくWiFiの接続不備でお支払いが出来ない可能性もあります
全ての支払いをカード決済だけでなく、スマホやスマートウォッチで決済をしている方にとって、現金所持はどう考えても必須です
便利な世の中だけれど“そのスマートさ”が非常時には弱点となることにも目を向けておかないといけません
誰だって一瞬にしてデジタル弱者になるのですから
だからこそ紙やアナログで残す大切さもあるんですよね(非常時の備えって、そこも大事ですよね)
話は変わりますが
国をあげた少子化対策も重要ですが(子ども手当や出産費用の優遇だけでなく、大前提として大人が安心して生活をしていける=賃金引上げしか策はないと思うのだが…)自然災害対策も少子化対策と同等レベルで行わないと、昨今の自然災害の被害は人命・財産・資源・財政と直結し、国の存亡に触れる問題だと思います
災害が起きてからのサポートだけでなく、起きない為の研究と実行(実現化)は一体どこまでどのように進んでいるのだろう
実は私、この点について思うことがありまして…いつか鞍手町の議員さんにお話してみたいと思っているのです(気づいている方が全くいないとは思いませんが、気づいている方が圧倒的に少ないと思うので…)
気候という点で考えると、日本という国はかなり住みづらい国になりつつある…そんな気がします
