福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
レッスンコースを問わずなのですが、時々レッスン中のお子さんの反応の違いや取組む意識やテンションの違いを感じとられる保護者さまがいらっしゃいます
「なんだかダラダラしている。」
「ぼんやりしている。」
「落ち着きがない感じがする。」
「集中していない?」
「指示が理解出来ていない?」
「学校(園)での様子と全く違う。」
「学校(園)では元気いっぱいだけど…」
「学校(園)では静かだけど…」
「どうしてこんなに私(保護者さま)に離れないのかしら?」
「ウチの子、やる気がないのかしら?」と
『集団・お友だちの中のお子さん』と『講師とお子さん』
つまり『集団と個人の違い』も影響しているのでは?と私は考えます(場所が変わる違いもありますが)
集団は集団の流れに身を任せられるので、お子さんの良い部分も気になる部分も埋もれてしまうという『集団ゆえの特徴』があります
例えば本当はその子にとって苦手であろうことや、“失敗しちゃうかな?どうすれば良いのかな?”ということも、考える間もないくらいにお友だちの見様見真似で楽しく出来る、集団の中で楽しい雰囲気や勢いに身を任せて出来ちゃうことはたくさんあります
それはそれで集団の良さでもあると思います(その中で『できた!』を増やすことも大切な経験です)
ですがそこが個人になれば、『自分で考える』『自分と向き合う』『他者とのマンツーマンでの関わり』など、『主体性』や『認知度』『コミュニケーション能力』が直接的に求められる場面となります
集団では無いため指示の聞き取り・判断・実行を1人でしなくてはならない…お友だちの見様見真似が無くなる為(そこに講師のお手本があったとしても)“出来ないかも”や“分からない”といった不安や、聞き取り不足や誤った聞き取りなどから“おや?”という反応が返ってくることも
そういった『違い』を予め踏まえておくことで、保護者さまの受け止め方も多少変わっていくと思います
そこで大事なことはお子さんに『違い』を『間違い』とは表現せず、お子さんの表出に先ずは理解を示して安心を与えてあげることが大事かな?と思います
“アナタには安心基地があるよ、不安になっても戻って来れる場所があるよ”を伝えることは、人間形成上の重要点
導きたいことがあれば先ずは安心と信用を築くことからです(安心の中で人は受容を始めますから)
とは言え集団の中での目配りと言葉掛けは…なかなか厳しいかもしれません
その点、個人レッスンのメリットは
何に関心を持ち、何が理解できていて自信を持って取り組めているのか?表現出来ているのか?
今、何が伸びているのか?
また何に対して困っているのか?どうすればその困り感を減らすことができるか?
何かを行う時の『勢い』は時に大事ですが、個人レッスンはその子1人をきちんと観察して導くこと…誰かと比べることよりも『その子』を見ることに時間を費やすことが出来ます
もしお子さんの言動や反応にお子さんだけでなく、1番身近にいらっしゃる保護者さまが“どう接して良いのか分からない”や“いつも怒ってばかりで辛いし疲れてしまう”などのお困り感がある時は、お子さんの傾向を探る手立ての一つとして第三者の意見や、個人の習い事講師に尋ねてみるのも有りだと思います
もう一つの手立てとして『発達検査』を受けてみること
発達検査と言うと『障がいの有無を問う検査』と思われるでしょうが、『この子の子育てサポートツールをゲット!』『お守りゲット!』と思ってもらっても良いのでは?と個人的に思います
検査を通してその子の傾向を専門家に分析・解説してもらい、その子に合った接し方を見出す…お子さんの困り感の緩和にも近づきますし、サポートによって本来その子が持っている力を見出す手立てとしてとても参考になり、保護者さまや周りの方の理解にも役立つと思います
大事なことは診断名というよりもその子の傾向と対応方法を知ること
何より保護者さまの不安やストレス軽減、自己否定予防にも繋がると思います(ココはとても大事!)
そのお子さんの『年齢(幼さ)故のこと』も勿論ありますが、保護者さまが感じ取られたことを少しでもより良い方向に…と思う時に、『発達検査』を受ける選択肢も前向きにご検討されてみては
発達検査を受けた経験のあるお子さんの保護者さまは、よくこの言葉を仰います
「私も『私の取説』が欲しいわぁ…」と(^^)
「ホント!ソレっっっ‼︎」って私自身も思いますから(^^)
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5月〜となります
体験日程は追って
告知させて頂きます♪