みずま音楽教室
中学生の生徒さんたち
学業に部活に、塾に、受験に向けて本当によく頑張っています♪
合唱コンクールの伴奏を頑張っている子たちもいるようで
“いるようで”ってまるで他人事のように聞こえちゃいますよね…(^_^;)基本的に私は『伴奏の練習は自主性を持ってできるだけ自力で頑張りなさい(練習の促しは敢えてしない)』+『分からないこと・困ったこと・確認したいことは自己申告+その部分と仕上がりのチェック・指導はします』と最低限のサポートの約束は伝えています←大昔ですが、元生徒さんとその当時の音楽の先生の考え方や言動に色々と思うことがあり、それ以降はこのようなスタンスでいます
学校のお友だちと作り上げていく行為や、合唱コンクールという審査が伴う状況を(完全ノータッチでは無いにしろ)“基本、見守るスタンス”でいることは、指導者として精神衛生上よろしくない行為ですが…責任を伴う機会だからこそ、極力自分で考え、自分で実践することを託しています(必要な助け舟は出す約束で)
1学期末の音楽のテストで96点や100点をとった子たちもいました♪
私がアドバイスをした『テストのヤマ』の出題率は謎だけれど(^_^;)本人の努力+普段のレッスンや教室行事(不定期で実施する当教室のリズムテスト)で培った知識諸々を結果に繋ぐことが出来たようで
生徒さんたちのホッとした表情や笑顔が見られて、私もとても嬉しかったです♪
支援の必要な生徒さんも頑張りました!
「校歌がどうしても覚えられなかったけれど…リズムとか記号とかはバッチリだったよ!」と報告してくれた生徒さんがいて…よしよし!よく頑張った‼︎
定期テストにおいての校歌の出題って…個人的にいつもモヤるんですよね…
『テストを受けるための支援』を保護者さまと話し合ったり、その上で学校に相談をされた保護者さまもいらっしゃいました(これは当然の権利です)
※テストに限らず授業を受ける際の学校との支援相談は、是非ともおこなってください‼︎お子さんを学びのスタートラインに立たせてあげることや、試験を受ける機会・解答の機会の公平性を考えると、それは必要な支援相談であり、合理的配慮の一つです
学校・保護者・生徒との話し合いの上での“支援の擦り合わせ”も無く、(金銭的理由でスペース・備品・人員の確保がどうしても難しいならばまだ理解の余地も多少は有りますが)不当かつ不明瞭な理由(『1人の為にそんなことは出来ない=特別扱いは出来ない』『(謎の)みんなと一緒の環境で』など)での支援拒否の場合、状況次第では『障がい者差別解消法』に接触する可能性を覚えておかれた方が良いかと思います
受験生の生徒さんたちもいつもと変わらずレッスンへ通ってくれています
夏期講習…大変だよね!お疲れ様‼︎
忙しい中で発表会で弾く曲も練習してくれてます
参加を決めた生徒さんは『平常運転』を最大の目標にコツコツ頑張っています
不参加を決めた生徒さんは、「とにかく練習だけは頑張ってみよう!」「状況次第ではその時になってもう一度参加を考えみよう!」というスタンスです
もし不参加であってもアナタのレパートリーになる♪
参加であればアナタのその思いと頑張りをステージで輝かせて欲しい♪
多感な時期を乗り越えながら、厳しい状況にも耐えながら、ピアノに向かい、レッスンに通ってくれている中学生の生徒さんたち
君たちにとってピアノやレッスンが“暫しの息抜き”になってくれたなら…それでもう十分!
だってそれは生き抜くための術でもあるから
音楽がアナタたちを守り、癒し、力を与える…それこそが『音楽の持つ力』だから
その大切さは生徒さんたちも、そして保護者さまもご理解くださっています
この感覚(理解)って、それなりの年齢に達しないと実感できないこと・しみじみ思うことだと思います
レッスンに来てくれることだけでも大変なのに…立派だよ、君たちは
そして支えてくださる保護者さまにも感謝感謝です
講師の私と言えば伯母を通り越し、もはや生徒さん方を孫のように愛でる祖母の立ち位置です(笑)
