福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
元々備えていた非常時グッズは
コチラからご覧ください
教室備品の『避難グッズ』と
自分用の内容は同じ物も有ります
一つ前のブログの冒頭にも綴りましたが、非常時には『場面想定』…つまり発災の場所、そして避難場所の想定が重要になると思います
自宅以外の場所で? (知人もいない+土地勘のない場所や出先で発災)
自宅で?
屋内?屋外?
これだけでも状況はかなり変わります
そして避難するその場所は
①指定避難所へ避難(居住地域の指定避難所の把握はできていますか?)
② 辛うじて自宅避難だが
②-1ライフライン停止
②-2ライフラインに影響無し
③何らかの理由で指定避難所には行かず・行けず車中で避難
①②③の場合、食糧備蓄だけでは困る場合も想定されます
水は『飲み水オンリー』で確保し、調理やトイレ、衛生用品(お手拭き・体拭き・歯磨き等)で貴重なお水を使わないように工夫をすることが大事!
だからこそ水・お湯・加熱不要の非常食の備蓄はより一層必要となります
そういった中で今回新たに購入した『常温で食べられる非常食』(栄養補助食品・栄養バー以外)はコチラ↓
具材タップリスープ
(加熱•水不要!常温で食べられる)
5年保存OK
因みにコチラは
『日本災害食大賞(そんなのあるんだ笑)』
の優秀賞を受賞しています
やわからゴハン類
(加熱•水不要!常温で食べられる)
7年保存OK
これらの加熱不要レトルト類に加え、ライフライン(特に水)に被害が出ていない時は、お水を注げば食べられるアルファ米のおにぎりを数点(以前のブログでご紹介しています)、栄養バーのような栄養補助食品を数点、そして栄養と水分摂取を兼ねてゼリー状の栄養飲料を数点揃えています
あとはキャラメルなど、心身の緊張を解す甘い物も♡
私個人としては非常食のパンはパサつき等が気になり、余計に水分を欲するのでは?と思い、敢えて購入はしていません
そして非常時に最も頭を悩ませる
おトイレ問題
災害時には貴重となる水を使わずに済む簡易トイレ
コチラははあくまでも自宅避難用になってしまいますし(つまり便器が必要)外出先での被災では使えませんので、避難リュックの中には携帯用トイレを数点入れいます
そしてきっと
“持ってて良かったグッズ”(個人の意見笑)
車中泊や避難所での寝泊まりを考え、空気を入れるタイプの寝袋なども準備しました
高さ約40センチ…もう少しコンパクトだと
有難いのですが、色々と調べてコチラに
そして今年の猛暑のような中で万が一停電が起きた時を考えると、普段は便利なUSBポートでの充電・蓄電タイプよりも、乾電池で動く扇風機は必須アイテムになると思いコチラを購入しました(非常用に乾電池で動く電化製品はこれから必要になると思います!)
とってもコンパクト+軽量ですが風量もそこそこあります!(コレ、脱衣場やおトイレなど普段使いも出来そうで良いお買い物でした!因みに電源はコンセント・USB・乾電池の3WAY!)
左の商品は三脚が取れて直置きも出来ますが、三脚が自由に曲がるので車中泊などの場合引っ掛けられるところに巻きつけることが出来ます!
右の商品は土台の底が磁石なので本体ごと横向きにしたり、上から下に向かって風を送ることも出来ます!
停電中の自宅待機や車中泊の場合、電気は当然使えませんし、蓄電式でもいつかは容量が無くなってしまう…そこは非常時の必需品!乾電池が良いかな?と思います
若い子たちが持っているハンディ扇風機も
非常時を考えると乾電池タイプの方が更に便利♪
399円という価格破壊っぷりが
ヒドイやら有難いやら(笑)
欲を言えば…車中泊を想定した窓を隠すカーテン、シートタイプの発電機なども揃えたいところです(特に発電機が欲しいぃぃ〜!)
いつも思うのですが、非常時のグッズを普段から揃えていると、大きめの地震や台風が来た時の『買い占め』という心理と行動がかなり控えられます
自然災害の有無に関係なく、その時に必要な人の手に届かない状況を避ける為にも、普段からの備えは自分を守り、誰かも守ることなのだと心に留めておかなくては、と思います
❇︎
ココから先のお話は
今回のテーマから少しズレを感じる方も
一部いらっしゃるかもしれませんが…
実はズレどころか切実な問題として
共通意識を持つべきことだと思います
能登地震の発災以前からも一部で
問題になっていた
『災害時に亡くなった人とご家族のこと』
能登地震発災後から
この国の対策の不完全さが
更に大きな課題となってきました
お時間のある方は
ぜひともご視聴ください
この国の大きな大きな
課題が凝縮されているような気がします
立憲民主 石垣のりこ参議院議員のキャスより









