福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
おはようございます
13年前の今日
東日本大震災が起きました
この13年の間
甚大な被害をもたらした
地震・水害も
たくさん発災しました
そして…
今年の元旦には
能登半島地震が起きました
(発災から3ヶ月目に突入…
ボランティアが少な過ぎて+被災者支援が
余りにも後手後手になっていて
復興どころか復旧すら辿り着けていない
2024年の日本です…悲しいやら情けないやら)
これまでの自然災害で
お亡くなりになられた方々へ
心より哀悼の意を表しますとともに
改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます
そして心身に傷を負われている方々へ
1日も早い心穏やかな日が訪れますことを
心よりお祈り申し上げます
❇︎
実は2016年に起きた熊本地震をきっかけに、当教室では規約の中に『地震などの自然災害が発生した時の対応』を明記しておりました
そこには指定緊急避難所名(当教室の校区の指定緊急避難所)と住所、そしてレッスン中は保護者さまと講師がそれぞれに連絡が取れる態勢でいることを明記しております←通常レッスン中に講師がスマホに触ることは先ず有りませんが、生徒さんに体調不良が見受けられた時や、先述のように地震が発災した場合は、速やかにご連絡が出来るよう保護者さまと取り決めをしています
※実は当教室の目の前には地区の公民館があるのですが、駐車スペースはほぼ無く、1番懸念されることは平地に建っていること
昔々公民館建築の際、私の父がずっと「大雨で河川が氾濫した時に平地の公民館だったら避難の意味がない!」とずっと言い続けていたのですが…結局は平地に建設(ーー;)
当教室を含む住宅地域は田んぼに囲まれ、そのすぐ先には遠賀川水系の一つである川が存在します
田んぼから川までの距離はそこまで遠くは無く、ましてや公民館から川までは子どもの足でも余裕の距離の為、万が一河川が氾濫した場合、平地に建つ公民館は避難場所とは言えないのです(公民館の周りは住宅が密集していますし、『避難所』という観点で見ると、我が家の目の前の公民館は問題山積だと常々思っております)
ツラツラと愚痴…いや、我が地区の問題点を開示してしまいましたが(^_^;)
レッスン規約には先述の通り『当教室としての非常時対応』を明記しておりますので、レッスン中に地震が起き、万が一保護者さまと連絡がつかない場合やお迎えが難しい場合は、生徒さんと共に一時避難が必要となります
では実際にそうなった場合(気休め程度でしょうが)“生徒さん用に何か避難グッズのようなモノを準備せねば!”といつも思っておりました
そう思いながら…
思いながら…
今年の元旦、能登半島地震が起きました
日本は大型の地震が発生する国であることに加え、南海トラフ地震のように既に何度も注意喚起をされている巨大地震がいつ発生してもおかしくなく、福岡県も30年以内に大型地震が起きる可能性が非常に高い活断層があるので、決して他人事とは言えないのです(一説には福岡の『警固断層』が最も危険とも言われています)
30年以内と言われても想像がつかない方がいらっしゃるでしょうが、『30年以内』は当然ながら『今、この瞬間』も含みます
そして最近は千葉の方でも地震が頻発していますし…本当に警戒が必要だと感じます
ですが…
私は“他人事とは思えない”と言いつつも、生徒さんや保護者さまに対して『避難場所の周知』のみに留まってしまい、結局何も準備をしていない…これは講師・教室主宰者の怠慢ですし、危機管理能力の無さの露呈です
自然災害の中でも特に地震に関しては100%完璧な対策は有りません
ですが、“せめて事前に周知出来ること”や“事前に準備が出来ること”はあると思い、私は教室備品として生徒さん用の避難グッズを準備しました
今さらですが『今から出来ること』として
この続きは
本日15時頃に投稿致します
#原発とかもう無理
#能登半島地震
#東日本大震災
#3.11
#危機管理
#命を守る音楽教室を目指して
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