みんなで乗り越えた発表会♪第1部① | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com



音符福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室音符

みずま音楽教室


今年の当教室の発表会は

4年ぶりとなる2部構成に!


お帰り♪

みずま音楽教室の

発表会♪(^^)


今年は在籍生の人数が元々少し減っていることに加え、さまざまな理由で不参加となった生徒さんが多く、コロナ禍前に比べると今回の発表会の参加人数は少なめでした


生徒さんは1部と2部のそれぞれの発表の為に、1人につき第1部のソロは1〜2曲、第2部は1曲の演目・曲の練習を行いました(事前に相談を受け、ソロ1曲のみの発表に決めた生徒さんもいらっしゃいました)


コロナ禍前はこの状況が通常だったのですが、4年のブランクは大きく、今回は調整力が大きな課題になることは分かっていましたから、早めの準備を心掛けていたのですが…


準備の直前にワタクシゴトで最大級の出来事の第一弾が発生し(第一弾って…次もあるのかい⁉︎そう、あるのです!)私のメンタルは削ぎ落とされ、発表会のことを考えると気持ちは焦り…といった大ピンチに陥り、今年の発表会準備・練習は予定よりもスロースタートとなりました


実際には曲のお渡しが予定よりも1週間ほど遅くなった程度なのですが、4年ぶりに2〜3曲分の練習をしてもらう生徒さんたちの負担を考えると、私の焦りはかなり大きく、随分と遅れてしまった印象が拭えませんでした


生徒さんにとっては夏休みを上手く活かしながらの練習とレッスンの日々になるはずでしたが…


ココで思い知らされたことは


コロナ禍から世の中のあらゆる物事・日常が戻る大変さの中、発表会も元のスタイルに戻ることはそう簡単なことではなかった…と言うことでした


日常が戻る、自由が戻る、ということは、いつも以上に時間の管理(環境調整)と自己管理が問われ、その調整が難しかった生徒さんは練習の進度にも大きな影響が出ていました


何せ4年ぶりに元の形に戻って1部と2部の練習をするのですから… 調整の難しさは仕方がないと思います


またここ数年の傾向として増えているHSCの生徒さんの存在や、“練習が面倒”と思ってしまう生徒さんにとっては、人前で弾くこと以前に『心理面のフォロー』と『レッスン自体をどう取り扱うか?』といった根本的な課題に直面し、今年の発表会に向けた指導は『その子に対する指導の完全見直し+フォロー』を平行して行うという、新たな課題が加わりました


そして私が一番気になっていたことは…マスク緩和からの生徒さん方の体調問題でした


マスクが緩和されるとコロナ然り、風邪、感染性胃腸炎など、多種多様な生徒さんの体調不良が顕著に見受けられました


特に発表会の約1ヶ月前はインフルエンザの猛威でレッスンを欠席される生徒さんが続出!


発表会前日にはご家族の体調不良のご報告なども相次ぎました(生徒さんが罹患しないよう、家庭内で隔離など、さまざまなご配慮をしてくださいました)


この秋冬の状況ではインフルエンザの罹患はもう仕方がないことですが、保護者さまと共に「頼む、元気でいておくれぇ〜!」と祈りつつ、冷や汗をかく発表会までのカウントダウンでした(結果的には保護者の皆さまのご協力の下、参加してくれた生徒皆さんの欠席はゼロでした!)保護者の皆さま、ありがとうございました!


このように日常に戻る大変さの中で発表会に向けた練習は、誰1人として容易なことではありませんでした


本番で見て弾いているのではありませんが、“お守り”の意味で『楽譜を見て弾く』生徒さんは例年に比べて圧倒的に多く、このことを一つとってみても今回の発表会の現状を物語っていると思います


特に中学生の生徒さん方は勉強に塾に部活に…本当に本当に大変だったと思います


特に中1の生徒さん方は中学校生活という新しい環境について行くだけでも大変なところ、そこに加えて曲の練習ですから(それなりにボリュームのある作品に向き合うのですから)時間の捻出とその努力には本当に頭の下がる思いです


私も側でレッスンをさせて頂きながら必死で頑張る生徒さん方をどうにかしてあげたくて…でも演奏するのもステージに立つのも生徒さんご本人なのですから、講師の役目なんて限られています


最後は「思いっきり弾いておいで!」といつものように幕袖で生徒さんの背中をポンと叩いて送り出すだけ


張り詰めた緊張感の中でピアノと自分に対峙する生徒さんたちの姿は…ミスがあろうが無かろうが、もうそれだけで素晴らしくて、それだけで「ありがとう!」でした





第1部(ソロ演目・演奏)


ノーミスでノビノビと、大らかに、そして完璧に弾き終えた子


ミスはあったけど気持ちがこもっていた子


ハードスケジュールの中で最後まで諦めず精一杯弾きこなしてくれた子


いつもと変わらない笑顔でいつも以上の力を出し切ってくれた子


体調を崩して最後の追い込みが不安だったけれど、強弱もしっかりついていて本番の演奏が1番良かった子


初めての発表会だったけれど堂々と落ち着いた演奏ができた子


緊張から身体反応が起こる可能性があったけれど、本番という大きな壁を“何事もなかったように”

乗り越えて弾き終えた子


本番までの練習調整が難しかったけれどステージに立ち、最後まで弾いてくれた子


「今年の発表会を最後に…」と言っていた子が「やっぱりピアノを続けたい!来年もステージに立ちたい!」と保護者さまに伝えた子…


当教室の生徒さん方は本当にカラフルな子たちばかりです


日々のレッスンにもドラマがありますが、発表会のステージ上でもドラマがあります


それぞれの状況に違いはあれど、ハードルを乗り越える生徒さん方の姿は尊敬に値します


先生は今回乗り越えられなかった壁があったけれど(~_~;)


発表会を開催し、皆さんの思いをのせた発表と発表会が無事に終わること…シンプルだけれどこれだけを目標に今回の発表会を行いました


みんなはその目標を叶えました


本当によく頑張りました!


そして生徒さん方を励まし、支えてくださった保護者の皆さま方


生徒さんのメンタルのことで保護者さま方と何度も話し合って確認し合ったこと


遠方からでも合同練習のご送迎に快く応じてくださった保護者さま


生徒さんの体調管理をしてくださった保護者さま


係りのお仕事にすぐさま手をあげてくださった保護者さま


お声を掛け合いながら会場の後片付けをしてくださった多くの保護者の皆さま


本当に本当に有難うございました


猛烈に忙しい中でアナウンスを引き受けてくれた教室OGのHちゃんとママ


「久々の発表会(の雰囲気)は楽しかった〜!」と言ってくれて…本当に嬉しかった


最後に、私の家族…


「発表会のことだけに集中して!」「自分の体調管理、頼むよ!」と、やらねばならないことを全て引き受け、私を支えてくれた家族…


本当にありがとう


1人何役✖️少ない人数で雑務や会場設営諸々を担当してくれて…特に今回は家族のサポートがなければ成立しなかった発表会の準備


小さな助っ人たちもありがとう!本当に助かったよ!


そう!サポシーメンバーにも気遣いをしてもらい(サポシーの活動は私のみ、期間限定でお休みを頂いておりますメンバーの配慮がありがたや…泣)


いつも以上に皆んなに支えてもらって、いつも以上にみんなで乗り越えた今年の発表会…


忘れたくても忘れられない発表会になりました


皆さま、本当に有難うございました!



Kママ、素敵なお花をありがとうございました♪


と、ココで締めくくりそうな勢いですが(笑)記録も兼ねて2部のレポもさせてください(^_^;)







♪お知らせ♪

大変申し訳ございませんが
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休止とさせて頂きます


募集の際は告知させて頂きます♪