福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
“はぁ…
リズムテストって4月だったのね…
そして総括ブログの投稿(誰も気にも留めていらっしゃらないはず笑)をすーーーーーっかり放置していた…”
いかん、いかん!ミズマの大バカモノめがっっっ‼︎
という訳で、のんびり+ウッカリモードにも程がある己に喝を入れて…当教室オリジナル『第4回リズムテスト』の総括をご報告させて頂きます‼︎
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最初のテストは単体カードを用いての『リズムの基礎知識』を確認にするテストから♪
回答方法は口頭+実践(実技)ですが、受験者ほぼ全員が一発クリア‼︎
テストの冒頭なので皆さん漏れなく物凄く緊張しますが(ココでの出来不出来が後のテストに向けてのモチベーションにも若干影響するので)一つ一つのリズムについての基礎知識をキチンと回答することができました♪
ペーパーテストは2種類!
単体のリズム名を聞いて、そのリズムを五線譜に書く『書取りテスト』と、いわゆる学校でのテストのような『プリント問題テスト』
前回に比べて皆さんリズムの書き取り内容はとても良かったですし、符幹の長さも意識し、とても丁寧に記入をしてくれましたが、前回“休符はどの場所に書くか?”を悩んでいた生徒さんに関しては同じ部分でのミスが見受けられたので、引き続き個別確認をしています
プリント問題に関しては、ある段階(当教室は『段階別+ステップアップ制の受験』体制)になりますと“リズムの計算問題”が導入され、その段階に合わせて内容が難しくなるのですが、ココに関しては前回何度か再試を受けていた生徒さんが一発合格‼︎というケースも多々あり、拍数の理解(リズムは数の感覚も必要)と定着を確認できました
さまざまなリズムを組み合わせをリズム打ちで回答(実技)する『コンビネーションテスト』ですが…一部の生徒さん(寧ろ上級レベルのテストを受けてくれていた生徒さん方)に新たな課題が見受けられました
8分・16分・付点のリズムをとりまぜた割と複雑なコンビネーション課題の中で、複雑なリズムの方を意識し過ぎてなのか?基本となる四分音符や二分音符が充分に伸ばせない・待てない、という謎の傾向が見受けられました(拍の長いリズムほど『単純』ではなく『拍の奥行き』を体得しなくてはいけない)
もちろん『テスト』なので緊張もあったと思いますが、普段弾いている課題内容と比べてかけ離れた内容ではないので、余裕を持って叩けるテンポやカウントの意識などを注視していきたいと思います
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実は今回、中学生(特に中1)の生徒さんに関してはリズムテストの実施タイミングも良かったせいか?学校の期末テスト前に『リズムテスト』を受けてもらっていたので「安心して期末テストを受けられた!」という生徒さんがいらっしゃいました
※因みに!
特別支援の必要な生徒さんが、初めての音楽のテストで96点を獲得‼︎‼︎それもちょっとしたミスだったので“100点取れたかも⁉︎”という内容で…素晴らしい‼︎
この子の積み重ねた努力+頼りない私のヤマとアドバイスが当たって…一安心(^^)
毎回思うのですが
『リズムテストをやって良かった‼︎寧ろやるべし‼︎』ということ!
リズムに対する総合的な理解の定点観測+敢えて『テスト』にすることで、生徒さん自身も講師も『今の理解度と課題』の確認が取れます
これからも『リズムテスト』は継続していきます!
みんな♪
いろんな角度からリズムを理解・表現をして、リズムを恐れず(笑)どうか楽しんでください♪
音読みも大事だけれどリズムはもっと大事だからね♪
