福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
年に1度
当教室にとって大切な大切な
発表会…
コロナ禍1年目の一昨年は、感染拡大防止のためにホールコンサートを中止にし、『DVD発表会』を実施(生徒の皆さんのソロ演奏を個別に録画してDVDにしました)
コロナ禍2年目となる昨年も感染拡大防止のためにホールコンサートを中止にし『YouTube発表会(限定配信)』を実施しました
そしてコロナ禍3年となる今年
意を決して
ホール発表会を
開催しましたっっ‼︎
ステージ装飾がまだ施されていない
イスを並べただけのホール内の様子です
今回はご来場の皆さまに対し、心苦しい思いがありつつも
人数制限をさせて頂き、生徒さんのファミリーごとに
座席を区分し(指定席制にし)
前後の間隔を空ける工夫をしました
ガランとした人気のない会場ですが
“いよいよだなぁ…”と気合いの入る
朝のひと時です
福岡県の感染者数は一時期3桁台まで減少しましたが、あれよあれよという間に感染者が増え始め(冬を前にしての増加は想定してはいたものの)生徒さん方もポツポツと風邪や胃腸炎的な体調不良やメンタル不調が見受けられ…
発表会開催の1,2週間前は「皆んな、どうかどうか元気でいておくれ!そして自分や助っ人も頼むから元気でなっっ‼︎」と、藁にも縋る思いをしつつ、発表会後の1週間は生徒さん・ご家族の皆さんに体調不良は見受けられないか?と、とてつもないプレッシャーに襲われて気が気ではありませんでした( ̄▽ ̄;)
コロナに対する考え方・感じ方の違いは人それぞれでしょうが…主催する立場の者としてコロナ禍でのホールコンサートの開催が精神的にこれほど大変なモノだとは思いもしませんでした(^_^;)
❇︎
今年の(コロナ禍での)ホールコンサートの企画を立ち上げる時に私が先ず取組んだことは、『感染の機会を極力作らない+密を作らない発表会の組み立てとオペレーション』でした
①人数制限→生徒さんを含む生徒さんの関係者…つまりご来場者さま+私サイドの助っ人=関わる全ての人をどこまで制限するのか?
②密を回避→空間に対する人数の割合という意味では①にも繋がりますが、発表会の構成をどこまでミニマムにすべきか?
除菌作業や検温にマスクの着用はマストですが、①②に関しては事前にしっかりと練っておかなくてはなりません
その上で
①について…今回は発表会に参加する生徒さん+ご家族+ご来場者さま(2名まで)という人数制限をさせて頂きました
※お祖父ちゃま・お祖母ちゃまも生徒さんにとって大切な『ご家族』ですが、今回は人数制限をさせて頂く上で“敢えて”お祖父ちゃま・お祖母ちゃま方を『ご来場者さま』の括りに入れさせて頂きました(不愉快に思われた方には申し訳ございません)
その結果、コロナ禍前(3年前)と比較して約2/3のご来場者数になりました
ご理解頂き心から感謝申し上げます
そして助っ人人員ですが、ここに関してもミニマムにしました
私サイドの助っ人はいつも家族が手伝ってくれるのですが、うち1人は助っ人から敢えて外しましたが、残るは高齢者となる両親(^_^;)
実は色んな意味でココも心配だったのです
コロナ禍前と比べ年齢的+体力的な問題が急激に出始め、サポート内容や範囲がかなり限られることは既に分かっていました(見た目は若く見える両親なのですがね笑)
しかし当初(コロナ禍なので)声を掛ける予定ではなかった家族が、状況を見かねて駆けつけてくれることになりました(いざお願いとなると後から後から任せることが増えてきて…結果的にお願いをして本当に良かったです泣)
※因みに私+家族+助っ人家族は発表会前に全員pcr検査を受けて陰性確認をとって来場しました!
これは主宰者側として、生徒さんやご来場者さまをお迎えする側として当然の行為であり、今は最低限のマナーだと思います
さてさて、助っ人問題はまだまだございまして(^^;;
実はココが今回の発表会開催の要でした‼︎
この続きは次の記事で
♪お知らせ♪
募集の際は告知させて頂きます♪


