発表会の感想というよりは少し早めの今年のレッスン総括になりそうですが(^_^;)今年の発表会向けレッスンを通じて感じたこと、また撮影会を通じて感じたことは、生徒さんの『自覚』や『自認』がテーマだったなぁと
迫るスケジュールの中で現状と自分の気持ちや行動を確認し、自認し、どう練習を進めていけば良いのか?
つまりは自己コントロール力(りょく)
レッスン日程を予定通りに消化し(補講一切なし!)、いつも通りの演奏をしてくれた生徒さんもいらっしゃれば、エンジンが掛かったり止まったりを暫し繰り返す生徒さんもいらっしゃり…
コロナ禍2年目の今年は学校行事や授業が中止というよりは変更が多く、はたまた予定通りに決行したりと、とにかくその日その日のスケジュールについて行くのが精一杯のお子さんたちが多かったようで(切り替えの難しさ)、普段の練習にも少し身が入りづらい状況かな?と感じていましたし、『良い緊張を伴う機会や場面が減った現状』は、想像以上に重い課題が残ったとも感じました
しかしこれは誰のせいでもありません
未曾有の事態なのですから仕方がないことです
だからこそ皆さんがレッスンや練習やその先の発表会というモノをどう捉えるか?がとても問われたコロナ禍2年目であったと感じます
まだまだ窮屈な現状ですが…
☆発表会に向けてワクワク感を維持して練習に励み、本番を迎え、いつも通りに楽しく演奏をしてくれた生徒さん♪←いつも通りって本当に難しいこと!生徒さん、天晴れ‼︎
☆良い演奏映像は撮れたけれど、「もう少し!もう少し!」と最後まで粘ってくれた生徒さんもいました!とてもかっこよかった〜♡
☆「練習の時の方がもう少し上手くいったけれど…」と悔やむ生徒さんもいたり(その思いも大事!緊張だけが理由ではない課題をしっかり受け止めて、それをバネにして克服するか否かはアナタ次第だよ!)
☆「この曲が大好き!」といつもレッスンで言ってくれていた生徒さん
その思いが本番の演奏にもキチンと現れていましたし映像にもキチンと残せましたよ♡
☆練習進度の減速から仕上がり以前に完奏が間に合わず、曲の変更を私から提案されたものの、「この曲で頑張りたい‼︎」と自分の意思を再度固め、そこから物凄い頑張りを見せて仕上げてくれた生徒さん…本当によく頑張ったと思います‼︎
☆学校に行くだけでも不安感が強いある生徒さん
レッスン室に入るのもやっと…という日もあったけれどお母様のご協力の下、少しずつ不安を乗り越えてくれました
撮影当日は「うまくひけるかなぁ…」と言っていた生徒さんでしたが、表情を見る限りは『やってみせるぜ!』の勝気さを感じ、その場にお母さんが居なくても演奏も撮影もバッチリ!
撮影会に来てくれた…
この子がココに居てくれるだけでもう胸がいっぱいでした
1人1人が違うからこそ、今年の発表会・撮影会にもそれぞれにたくさんのドラマがありました♪
ここで全ては書ききれませんが、皆んな皆んなそれぞれによく頑張りました!
体調不良やケガ、不安感などからの欠席者ゼロ!
先ずは皆さんが元気に参加してくれたことが何よりでした!
そしてお1人30分間の待ち時間をフルに使って皆んなが粘ってくれたこと…その気持ち、とても大事です!絶対に忘れないでください‼︎
動画撮影会で改めて考えた生徒さんの課題(演奏力と表現力の底上げ←緊張のあまり表現が飛んでしまった生徒さんが少し多かったかな+スケジュールの理解と管理)+αを今後のレッスンの中でしっかり伝え、そして取り組んでいきたいと思います♪
来年こそは生徒さん方に広々としたスペースで演目・演奏をさせてあげたい!
女優ライトではなくステージのライトを存分に浴びて演奏して欲しい(^◇^;)
親御さん方にもステージに立つお子さんのお姿と演奏を是非見て聴いて頂きたい!
皆さんの日々の練習は未来の発表会に繋がっています
コロナが終息することを強く強く願いながら、そして皆んなが楽しくステージに立って自分の音楽を表現できることを願いながら、日々の練習とレッスンを頑張っていこうね♪
本来ならば当教室にとって今年は『第10回』という大切な節目の発表会になるはずでしたが、来年の『第11回』の発表会も新たな一歩を踏み出す節目なので、何か少し特別なことや楽しいことを考えなくては!と思っています♡(と言いつつ普通のコンサートになったらゴメンネ笑)
改めまして
みなさん、お疲れ様でした!(^^)
終わり
と言いつつ、悲しい悲しいオマケエピソードがあるので…また載せます





