☆小1の生徒さんのことば♡
「センセー‼︎
◯◯ちゃんね、(←生徒さんのお名前)がっこうのともだちと『ようちえんのせんせいになろうね!』ってやくそくしたけ めっちゃ ピアノのれんしゅう せなイカンとっ‼︎」
☆高学年の生徒さんのことば♡(特別支援の必要な生徒さん)
「わたしの趣味は『絵を描くこと』だけど 今はピアノも趣味になりました。」
☆高学年の生徒さんさんのことば♡(特別支援の必要な生徒さん)
「学校の授業はいつも『長いなぁ…』って思うけど、レッスンは40分じゃなくて100分だったら良いのになぁ…
先生!お願い!もう1回弾かせてください‼︎」
☆中学年の生徒さんのことば♡(特別支援の必要な生徒さん)
「センセー!
がくふの見た目で『むずかしい』って決めたらダメですよね!
『むずかしい』って思うと脳が身体に命令を出して身体がカチコチになって動かなくなるって◯◯先生(学校の支援級の先生)が言ってました。
みずま先生も同じことを言ってるからピアノも同じなんですよね!
やってみたら出来るかもしれないから、なんでもやってみないとダメですよね!諦めたらダメですよね!」
これ、生徒さん方から発せられた言葉です
撮影会に向けた追込みレッスンの中で、生徒さん方のふとした言葉に癒されたり、思わず笑みが溢れたり、納得したり、胸を打たれたり…
支援の有無を問わず(支援の必要な生徒さん方は特に)この言葉に辿り着くまでに目に見える・見えない形でのさまざまな山あり谷ありを経験していますし、私が知らない場面での山あり谷ありはたくさんあったと思います
2人目の生徒さんが(ピアノが趣味と言ってくれた生徒さん)もっともっと小さな頃は気持ちの浮き沈みがかなり激しく、大号泣しながら必死で笑っている子で…今でもその時の生徒さんの様子を振り返ると胸に詰まるのですが…小さな頃からたくさんの心の葛藤を経験してきたお子さんです
でもここ数年で気持ちのコントロールがとても上手になり(イライラしたり集中が落ちると自らその事に気づいて自分なりの発散をしたり)、逆算の感覚も持てるようになり、“焦らず丁寧に取り組むと必ず出来る!”ということを生徒さんが理解してからは逆に課題の進度がグンと早くになりましたし、ミスを過度に恐れず笑い飛ばして挑む姿勢が出てきました!
ピアノだけじゃなく自分を理解することがその子の自信となり、そして楽しさに繋がる…
生徒さんのプライオリティーの中でピアノはそこまで高くなかったのかもしれないけれど(^_^;)積み重ねるとそれはその子の喜びや趣味や支えや宝物になる
そう思うと非常に有難い仕事だと思いますし、指導する私の背筋もピンも伸びます!
そして最後の生徒さん‼︎
支援級の先生のお話をよく理解していて、そして私の話の内容(私は支援級の先生がそのようなお話をされているとはつゆ知らず)と「同じだ!」と気づき、そしてピアノのことに置き換えて考えてくれた…生徒さんの理解力の素晴らしさに感心しました
色んな人の色んな視点や意見がその子を育むこともありますが、一見接点のない場所での人と人の視点や考え方が同じだった時、もしかするとお子さんたちは“これは大切なことなのかもしれない!”とより理解が深まるのでは?と、思いました
君たちの素直で無邪気で真っ直ぐな心が音楽の力と共にこれからもすくすくと育っていきますように…♡
みんな、大好きだよ♡