※生徒さんご紹介ブログの後編は、
コチラの記事(⑤⑥)以降に
掲載させて頂きます♪
【3日=72時間経過】
・お腹を下す(前回同様、体調を考慮して油物・生物・生野菜・冷たいモノは避け、消化の良いモノ・食事の量もかなり気をつけていたが…副反応の疑い強し)/頭痛は少し残っているが気になるほどではない/検温→35.4度(完全に平熱に戻る)
【3日+11時間経過】
・頭痛が完全に引く/お腹を下す/接種した側の肩や肩甲骨周りに突然酷い肩こりのような痛みが現れる←因みに肩が凝るようなことは何もしていない/接種箇所から少し下の部分に発赤が見られる(腫れてはいない) ←コレはモデルナアームならぬ、ファイザーアームか⁉︎
撮ったものの思い立ったのが遅く、
既に赤みが引きかけていて分かりづらく
あまり証明にもならない写真です(-。-;
因みにコレは接種後の腕の腫れではありません
私のただの太い二の腕です(泣)悲しみ…
【3日+19時間経過】
・前夜からの急激な肩こりに似た痛みで全く眠れず鎮痛剤を内服④←肩凝り自体が数年振りで、それも眠れないほどの酷い痛み+肩こりで薬を内服した経験が一度もなかったのでビックリ/お腹を下す/子どもの頃以来の口内炎ができる!←コレには地味にビックリ‼︎‼︎副反応との因果関係はまだ不明ですが、この症状が出ている方も僅かにいらっしゃるとのことでビックリ‼︎
【4日=96時間経過】
・肩こりに似た痛みは完全に引く/お腹はやや緩い
【5日=120時間経過】※レッスン再開
・突然右瞼が赤く腫れる(時間が経つと引く)/お腹はまだ緩い/胃の不快感(重い•膨張感)が表れる←消化の良い物を摂っているが…
【6日経過】
・突然左瞼が赤く腫れる(時間が経つと引く)/胃の不快感が酷い
【7日経過】
・頭痛再発/微熱/倦怠感/胃腸がかなり不調でレッスンを休講にするか迷ったが2コマ目でなんとか快復/今日は右瞼が赤く腫れ、充血と痒みが出る(時間が経つと引く)
【8日経過】
・再び右瞼が赤く腫れる(充血と痒みが酷い)/胃腸がかなり落ち着いた(夜から普通食に戻る)
【9日経過】
•両眼の瞼が腫れ(充血と痒みが酷い)←アレルギーに詳しい眼科探しを始める
【10日経過】
・眼科受診←ウィルスや感染性のモノではなくアレルギー症状とのこと
・ドクター曰く「ワクチンの副反応でないとは言い切れない。3回目の接種はちょっと考えないといけないですね。」とのこと
・点眼液の使用で症状が徐々におさまるも、完全におさまるまで4,5日は掛かった(早く眼科に行けば良かった…)
というワケで、なんだかんだで副反応抜けは10日以上掛かりました
❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
2回目のワクチン接種を終えてみて思ったことは(私の場合)副反応の発症が前半後半に分かれており、腕が痛くて上がらないほどの痛み+吐き気だけは幸いありませんでしたが、ほぼ副反応フルコース状態+症例として少ない反応も出ました(一応症例として出ているモノに該当していた)
それはまるで
フルコースにスペシャリテが付くような
副反応祭りでした(ーー;)
さてこうなると…今後予想される3回目の接種(ブースター接種)はどうするべきか?、考えざるを得ません
本来私はmRNAワクチンの接種を回避したかったのですが(不活化ワクチンや組替えタンパクワクチンの接種を熱望していましたが)、希望するワクチンの普及がタイミング的に難しいことと、この夏のコロナの猛威から接種をしないまま今年の秋冬を乗り越える想像(どれほど気をつけていても自分が感染しない想像)ができなかったこと、接種すれば感染しても死亡に至らないこと、そしてなによりもワクチン接種ができない生徒さん方に対して私が感染させてはいけない強い思いもあり、さまざまな情報を精査し、最後は自分の判断で接種を決めました
そこで…3回目
これはあくまでも現時点での希望ですが、引き続きpcr検査キットで感染の有無を随時確認+新たに抗体検査キットで抗体の状態も確認しつつ、接種をしない又は交差接種を考えています
薬アレルギー持ちの私にとって目の症状以外の副反応は医療のお世話にこそなりませんでしたが、副反応の症状の多さと快復に10日以上掛かってしまったことを考えると、副反応の度合いとして軽度とは決して言えない気がします
そういった身体の負担をトータルで考えるとmRNAワクチンは控えたい(いや、もう無いなぁ…)
Covid-19の感染予防策としてワクチン接種はこれからも継続していかなくてはいけないだろうと想像しますが、それと同時にある程度の年数を経てコロナもインフルエンザ並みの感染状況に落ち着くでしょうし、その頃には治療や対策の選択肢がもっと広がっていると思います
私がブースター接種を避けるとなれば抗体はつきづらくなると思いますが、マスクと換気と手洗い、そして状況を見ながら行動制限を取る、といった『先ずは感染しない対策』をとり続け、もし接種が必要となれば出来るだけ身体に負担をかけないワクチンを選びをしたいと思います
でもコロナの状況次第ではその希望も変わるかもしれません
それが『未知の感染症という病と向き合っていく難しさ』だと思います
あと数年で人生折返し地点に手が届く我が身としてはまだまだやらなくてはいけない事、やりたい事がありますし、生徒さん方にご迷惑をおかけしないよう、そして大袈裟かもしれませんがせめて家族よりも先立つことだけはないように(健康不安は若干ありますが)気をつけられることは気をつけ、情報を集めて精査し、“何と無くの雰囲気”ではなく、最後は自分の頭で考えて決断し、後悔をしないよう日々を過ごしていきたいと思います
私はワクチン推奨派でもなければ反ワクチン派でもありません(陰謀論やとんでも論は論外ですが)
必要と思う方、不要だと思う方、それぞれの意思で決断をされて下さいね
最後に
接種会場となった病院のお医者さま・看護師さま、医療スタッフの皆さま
本当に有難うございました
多くの方が接種待機をしていらっしゃる中、あのオペレーションのスムーズさにはただただ頭の下がる思いでした
医療崩壊なんて絶対にあってはいけない
ワクチン接種をする意味はそのことにも繋がると改めて痛感しました
何度も申し上げます
本当に本当に有難うございました
愛媛県発のこの活動
もっと広がると良いなぁ♪

