生徒さんにかける“促しの言葉”で私が気をつけていること
例えば生徒さんが弾いている最中に「はい次!」のような『機会的な言葉掛け』や、「はい次ド!」「はい次左手!」「はい次1の指!」のような『講師が答えを言ってしまう=講師の指示有りき』は出来るだけしたくないと思っています
これは特別支援が必要な生徒さんとの鍵盤レッスンでも同じことで、「はい次ド!」「はい次1の指!」という声掛けは控えています
ヒントは答えでなく『あくまでヒント』
ヒントは与えるけれど『ほどほどに』
『良い加減』ほど難しいけれど、生徒さんの考えるチャンスを講師が奪わないように
