※最近コロナ関連の内容が多くてすみませんm(__)m
生徒の皆さんとは感染予防策を取りながらレッスンを行っています(ただしこの感染者数なので…代替レッスンへの切替も検討しています)
みんな元気!私も元気!
ただ今生徒の皆さんは目標に向かってコツコツ頑張っています!
先ずはみんなが健康でいてくれること…そのことが私にとって何よりの幸せだとしみじみ思う今日この頃です
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ワクチン接種をすべきか否か…悩んで悩んで悩みまくりました
なぜ悩むのかと言うと(以前から私のブログをお読みくださっている方はお分かりかと思いますが)、私は薬によるアレルギー反応が出やすい体質なのです
それも様々なパターンでわりと重い反応(泣)
発熱や倦怠感は序の口として
薬疹(痒み有る無しバージョンそれぞれアリ+即日・遅延型もそれぞれアリ)
肝機能数値の異常
白血球•血小板の減少
呼吸困難
心拍数の上昇(激しい動悸)
手の震え
その他もまだあります(~_~;)
目に見えて分かる副作用もあれば検査をしないと分からない沈黙の副作用もあり、そして1番怖かった副作用は…
アナフィラキシー
ショック
((((;゚Д゚)))))))
呼吸困難と壊れてしまうのではないかと思うほどの激しい動悸…苦しいという肉体的苦痛と共に精神的ダメージが強く、目の前に「死」がチラつくほどの恐怖でしたので快復した後も暫くナーバスになってしまいました
そんなこんなでワクチン接種について足がすくむことは当然でした
しかしそれは私の体質の問題であって、俗に言う反ワクチンという思想的なことでの拒否ではありませんし、「コロナはただの風邪」という一部の方々のような軽視は全くしていません
急ごしらえのワクチンなので欠陥があることはある意味当たり前なので、その点も接種を躊躇する理由の一つでした
当初は今年の冬辺りに接種開始の可能性が高いと言われていた“日本の不活化ワクチン”を待とうと考えていました(私が1番期待していたワクチンの供給が年内は間に合わないという発表が出ました。非常に残念ですし急いで開発を!と強く望んでいますが、寧ろココは慎重に再開発と治験の時間に充て、効果の高いワクチンとなるよう願っています)
しかし不活化ワクチンにも副反応が出る可能性は勿論あります(副反応が出ても比較的軽いと言われていますが)
副反応のことを考えると足はすくみますし考え始めるとキリが無いことは自覚しています
しかし別の視点で見ると、『日本のコロナ対策では冬を待たずして現在、そして秋をどう乗り越えるか?』ということも切実な問題です
ワクチン接種のメリットをあげると
①コロナ感染、又は重症化の可能性を低くする
②コロナによる死亡を防ぐ
③生徒さんをはじめとする他者への感染予防(10歳未満のお子さんの感染が急増中で重症化も懸念されており、教室の主宰者という立場上、私からお子さんへの感染の可能性を一つでも低くしたい)
④医療従事者の方と医療に負担をかけない
以上に行き着きます
自分なりにこれほど気をつけていても所詮は素人の精一杯の予防策ですし、感染しない確約はどこにもありません(ワクチン接種をしていても感染する可能性はゼロではありませんし)
私なりにコロナやワクチンについて色々と調べ、トンデモ思想を一切除外した信頼できる情報筋からの見解や主治医からのアドバイス、そして日本の現状から今後のことを考えると、このタイミングで接種をしておかなくては供給不足からの接種中止もあり得ると思い(一部地域で実際に発生しています)タイミングを逃さない意味でも私はワクチン接種の決断をしました※鞍手町は供給状況を踏まえ19歳以上のワクチン接種予約を一時停止としました(9/13発表)詳細は鞍手町のHPからご確認下さい
主治医からは「1回目の接種でもし強い反応が出た場合、2回目はやめておいた方が良いかも…」というアドバイスを頂いたことから自分なりに色々と考え、まとめてレッスンのお休みが確保できる週を狙って接種予約を入れました(接種後の体調不良や万が一を考えて)
現時点では第1回目の接種日が近々やってくる…という段階ですが、先ずは第1回目を無事に終えること…
その為に私なりに気をつけてきたことを(少なくとも今日まで行ってきたこと)『記録』として次のブログで残します