この1,2週間の首都圏の感染状況を注視する必要性は大ですね
地方への影響は東京の2週間後に出る可能性が高く、そして『デルタプラス変異株』という感染力の強い変異株も出てきているので、不要な外出は控えつつ今後のロックダウンも想定し、普段からストックしている食料品や日用品のローリングストックを少しずつ始めています
地震や台風・水害などの自然災害時と感染症予防対策として外出自粛を考えた時、それぞれの状況は微妙に異なるので、ストックするモノは想像を働かせてご準備を!(例えば地震や台風の時はライフラインがストップする可能性が高いけれど、今回はライフラインがストップする可能性は低いと思われるので、そういったことを踏まえての準備)
そしてこのデルタプラスは感染力の例えとして「すれ違いでも感染する」という話もでてきているので、やはり外出は極力抑えていた方が良いとは思います(何やらkf94マスクの上を行く機能のn95すら危ういとの話も)
私はできるだけネットで国会や委員会、野党合同ヒヤリングの配信を見て『私・私たちの住む今の日本』というモノを注視していますが、コロナ禍でのオリンピック開催に向けた国の感染対策が想像以上にザルであることと、この国に住む人たちの命や生活を守ろうとしない国の現状を見ていますと、例え大都市に住んでいなくとも、田舎の小さな音楽教室の講師が生徒さんたちの健康を守る為にレッスンを対面レッスンにするか、代替レッスンにするのかを迷い悩み、そして毎年晩秋に行う発表会の開催に今年も躊躇していることを厚かましくも知って欲しいと思います(知ってもらえるはずないに決まっているけれど、発言することに意義がある!『どうせ…』という学習性無気力に陥いりたくはない‼︎)
そしてそれは私だけでなく、同じ音楽教室の先生方、異業種だけれど日々を頑張る皆さんも同様、色々な対策を考え、その中で必死に生きている人たちのことを少しでも理解して欲しいし、具体的な対策を打ち出してほしい…
今日はレッスンがお休みだったこともあり、この動画をリアルタイムで視聴しましたが…相変わらず愕然とすることばかりでした
こういうことを綴ると「音楽教室の一講師がそこまで知らなくてもいいのでは?」と思われる方が大半だと思います
でも私は決してそうは思いません
日本の現実を知るか知らないか、知ろうとする意識を持つか持たないかの違いは、とても大きいと思います
私はお子さん方をひと時でもお預かりしてレッスンを行う者として、この国の今をどう捉え、どのような準備や行動を起こすことがベストなのか?講師や個人として出来ること・実行できるB案C案はあるのか?をいつも考えています
命あってのレッスン
命あっての発表会
命あってのオリンピック
命あっての今日
命あっての明日への切符
命よりも前に立つモノなんてどこにもないのだから
#東京五輪の開催中止を求めます
#子どもたちの五輪動員を中止して下さい