「命を守る音楽教室」として一部対面レッスンを中止とします | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com



音符福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室音符
みずま音楽教室



現在福岡県はコロナの感染拡大が止まらず、また感染者が爆発的に急増している大変危険な状況です

特に福岡県の一部地域は、医療崩壊となっている関西の一部地域の人口10万人に対する感染者数と比較して2倍、東京の4倍と言う深刻な状況になっています

そしてニュースではGW中の天神やドームは、凄い人だったそうで…多分GW明けは凄い感染者数になるでしょう

当教室は該当地域ではありませんが同じ福岡県です

緊急事態宣言は出ない今の状況じゃ

【追記・5/7】5/12〜福岡県にも緊急事態宣言が出ましたが…
(良かった、教室対策をしておいて)

なぜに12日⁇⁇⁇

追記日は5/7ですが、7日は過去最多の感染者数が既に出ているんですけれど…

GW明けがとんでもないことになるのを分かっていて、なぜ宣言スタートにタイムラグがあるの?全く意味が分からない(O_O)

【追記5/10 福岡県ではありませんが】



宣言が出ても自粛反動+“赤信号 皆んなで渡れば怖くない♪”←良い子はダメよ!状態で緊張も何処へやらでしょうから…学校も休校にならない現状から、国や県や学校の対応を待っていては遅過ぎると考え(学校を休校にしないならば、せめて子どもたちにpcr検査を受けさせてあげて!)当教室はGW明けから一部の生徒さん以外の方、対面レッスンの中止と代替レッスンへの切替をお願いしました

保護者の皆さま、ご理解を頂き心より感謝申し上げます

(私の個人的な考えですが)リトミックレッスンの性質上、オンラインレッスンや動画の添削レッスンを小さなお子さん方に受けて頂くことは難しいと考えており、また一部鍵盤レッスン生の方の特性として、スマホやタブレットの画面を見聴きすることが難しい生徒さんもいらっしゃいます(あの狭い画角の中で私の指示や音を見ながら聴きながらの同時理解が難しいことや、集中しづらいことなど)

そういったレッスンの性質や生徒さんに対する合理的配慮という観点から、リトミック生の方と一部鍵盤レッスン生の方には個人レベルでできる感染予防を行いながら対面レッスンを実施します

※以後「感染予防を徹底して」という表現は使わないようにします

だって『徹底する』という基準が曖昧な中で、医療従事者や研究者でもない素人の私が自分勝手に、そして容易にこの言葉を使ってはいけないと思うから

代替レッスン生の親御さん方には代替レッスンへの環境を整えて頂くというお手間が生じます

そして代替レッスン生の多くの方が、対面レッスンよりももっと集中力を要するスタイルでレッスンを受けなくてはいけません

対面レッスン生の方は感染予防を徹底したレッスンとは言え、感染の確率は決してゼロではありません(当教室はグループレッスンがないのでその点は感染率のハードルが少し低めですが…今は人数の問題でもないので)

しかしコロナの状況次第では、対面レッスン生の方にも代替レッスンへの切替をお願いしなくてはいけない…つまり危機的状況が更なる深刻さを増した場合を想定しておかなくてはいけないと思っていますし、そのことは現在限定対面レッスン生の保護者さまにもお伝え済みです

想定は大事です

もっと大事なことはそれを実行するタイミングです

今はこの『危機管理能力』もお子さんをお預かりする講師の力量の一つと考えなくてはいけないとさえ思います(私の危機管理能力はまだまだ足りませんが)

covid-19は飛沫感染だけではありません

エアロゾル感染から拡大しています(マスク+屋外でも感染します)

空気清浄機+アクリル板+マスク+消毒+ソーシャルディスタンスを守っても感染者が出た飲食店があります

ですからマスクだけでは防ぎようがなくなってきています

そして…昨年や今年に入ってからの緊急事態宣言よりも現状は明らかに悪化しているのですが…

人の意識の薄らぎや慣れとは怖いもので、一度窮屈な思いを経験していると、“2度とあの窮屈な思いは嫌だ”という緊張回避(ストレス回避)をし、脳を楽にしてあげようとします

そして人間は大勢の中にいると“私だけじゃない♪”という『集団でいる安心』が生まれ、更に正常性バイアスを張ります(いわゆる『対岸の火事』のような『私はだけは大丈夫!私だけはそうはならない!』という現実と距離を置くこと+守りです)そこで1番怖いことは非科学的なことを容易に信じてしまうことや現実をスルーする意識です

私はいつも自分に向かって“これで本当に良いの?大丈夫⁇”をいつも問うて考えて行動しています←とにかく私は自分で自分を疑っているので(^_^;)


自分にとって身近な人やご家族が感染したとき、そこで人は初めて慌てふためきます

健康でさえいてくれたら…と

『当たり前に存在する物事が実は当たり前ではない』ということに気づくのは、本来日常生活の中で意識をしておくべきことなのですが、人間は記憶+衝撃を和らげるという一長一短の性質を持っているので、マイナスに受けた印象やショックな出来事も揺らいで薄れていくモノなのです(だから人は生きていけるとも言えます)

だからその大切さに気づくのは残念ながらいつも非常時なんです

でも非常時が長期化すると人は再びそこに慣れてしまい、それがまた日常化します

だから人は日々、意識が揺らいで薄れます

コロナのような特殊な感染症の怖いところは、万が一お子さんが感染した場合、親御さんがお子さんの不安を取り除くように「大丈夫だよ!」と言ってお子さんを抱きしめてあげることすらできないところです

そしてコロナ感染の有無を問わず、病気やケガで入院が必要となっても、もしかするとお住まいの地域の病院ではベッド数が満床ということもあり得ます

救急車も呼べない、受診してくれる病院すら見つからないという地域が出てきている現状をご存知でしょうか

そういう状況に対して私は『対岸の火事』「ウチの教室に限って(教室やレッスンを通じて)生徒さんにそんなことは起こるはずがない。」となぜ考えられるのか?それが講師としてどうしてもできません(特に私の住む福岡県は感染者数が急増しているので)

せめて私は当教室やレッスンを通して生徒さんにそのような経験をさせたくないし、親御さんにも経験して頂きたくないですし、私も経験をしたくありません


ある博士のお言葉(圧倒的な統計分析力でこれまでの日本のコロナの状況を的中させてきた方で、先日日本の現状解説と今後の予測を拝聴しましたが…正直とても深刻なお話でしたが、今の日本ならば納得の状況でもありました)


「今の(関西某所)はサイレントなインド状態。」

「(患者と家族の苦闘が)可視化されるインドは透明性が高い。」

「日本は社会が見えないところで壊れている。人間が見えないところで死んでいく。」


正直ノンビリとしたことは言っていられない状況です

生徒さんの命と健康を守れたら、生徒さんの笑顔も心も守れます!(これが前述の私の軸です)

保護者の方から「先生、ちょっと大袈裟過ぎませんか?」と言われたとしても、結果的に大袈裟だったら万々歳です!許して下さい!

でも、1番辛いのはやらなかった後悔

これほど辛いものはないから…

だから今は何よりも生徒さんの健康を、講師として1人の大人として守っていきたいと思います!

“多分対面レッスンをお休みにしている教室はウチくらいだろうなぁ…”と思っていましたが(決断に不安はありませんでしたが)とあるお教室の経営者さんが

「保健所の『今まで通り』を待っていたら信頼を失墜するようなできごとが起こりかねないと考えている。」

「経営者ならば従業員を。教育関係ならば子どもたちを守らなくては。」というお言葉を目にして、自分の判断に対して背中を押して頂いた気がしました

私はいつも「自分が他人にコロナをうつしてしまうこと」をイメージしています(この意味、お分かりでしょうか?別に私は強迫観念を持っているのではなく(^^;;意識付けをしているといった表現が近しい)


多くの人は「自分がうつっても仕方がない」までは考えますが、不思議なほど「自分が他人にうつすこと」をイメージしている人はそう多くはない気がします


私のいとこ&イギリス人のダンナさんも「日本はちょっと危な過ぎるよ!コロナを甘く見過ぎているよ!」と

街中の光景・人の多さや動きがあまりにも普段と変わらない、って(「日本ってコロナ禍なの?なんで町に人がいっぱいいるの」って)

だよね…イギリスは4ヶ月のハードロックダウンを頑張ったんだものね


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