撮影会後に頂いたあるお母様からのメッセージに胸を打たれました
『今日はありがとうございました!
先生、本当にお疲れさまでした!
あらゆる行事が中止となり先が見えない不安から大人でさえも精神ギリギリで過ごす日々の中、新たな方向に挑戦し、一番は生徒達の為に努力を惜しまない先生のお姿は尊敬の言葉しか思い浮かびません。
頑張る機会を作って下さり有難うございました。
先生の優しさを改めて感じ、(お子さんが)先生の元でピアノを習うことが出来て本当に幸せだなと感じております。
ご準備大変だったと思います。ご苦労様でした』
お母様は私が機械音痴をご承知の上で「DVDはあくまでもオマケだと思っています♫」とフォローもしてくださいました(笑)←ありがたい(^^;;
お母様、身に余るお言葉と温かいお気持ちを寄せて頂き、本当にありがとうございました
ジーンとしてしまいました( ; ; )
「ステージに立ってこそ発表会‼︎」と思われていらっしゃる保護者様もきっといらっしゃったかと思いますし、講師の私の決定に乗らなくちゃいけないかな?と思われた方もいらっしゃったかもしれません
しかしながらお母様が伝えて下さったお言葉(お気持ち)や、ほかのお母様方から頂いた沢山のお言葉の中に【ビデオ発表会を実施する意味】がきちんと届いて前向きに受け止めて下さっていたことを改めて感じ、生徒さん方の頑張りと保護者の皆さまのご理解とご協力の有難さに心底「やって良かった」と思えました
華やかなステージであってもそうでなくても、そこに挑む経験が必ずその子の力になるのは確かです
今年ステージ上でソロ演奏デビューをする予定だった生徒さん方がたくさんいました
初めて発表会に参加する生徒さんもいらっしゃいました
近い将来、発表会デビューの為(見学も兼ねて)コンサートへ来てくれたであろう生徒さん方もいらっしゃったはずです
そしてこのステージを機に教室とお別れをする生徒さんがいらっしゃいました
どの子にとっても発表会には思い入れがあります
その思いは講師として当然ながら叶えてあげたかったけれど…気持ちの前に皆さんが健康でいてくれることが発表会を開催する者としての責任だと考え、私なりにできることを行なった2020年の発表会でした
今回の発表会は決して忘れてはいけない発表会だったと思います
「いつもと違った発表会の形式だったから」と言う意味だけでなく、なぜこのような形式に至ったのか?と言う経緯と2020年というこの年に起きた事、その中で生徒さん方も親御さん方も頑張ってこられたこと…決して忘れてはいけない『通常では得られない学び』がそこにあった2020年の発表会でした
安全面や安定供給を含めワクチンの開発はまだまだ先の話でしょうが、感染防止策の選択肢はこれから間違いなく増えることでしょう
きっと来年の今頃はそんな防止策を取りながら、今よりももう少し安全な形で生徒さん方の成長がステージ上で見れると思います
その時は思いっきり
発散して下さい‼︎(^O^)
そのことを願って…生徒さんと共にまた歩みを進めていきたいと思います♫
参加してくれた生徒さん方、ありがとう!
そしてお疲れ様でした!
保護者の皆さま、ご理解とご協力、そしてお心遣いや差入れ等ありがとうございました!


