超絶遅過ぎるレポ、心より、心よりお詫び申し上げます(泣)ジャンピング土下座でお詫びします‼︎
余りに昔過ぎて恥ずかしささえ覚えます(~_~;)
昨年の6月、鞍手町の某小学校で行われました『夢授業』で、サポートシードくらてのメンバーの1名が『職業人』として(元特別支援学校の教員+サポシーメンバーとして)夢授業の依頼を頂き、有難く参加させて頂く運びとなりました
夢授業とは…(HP引用)
「キャリア教育研究会」は、ボランティア組織です。
一般社会で楽しく熱心に働く職業人達を学校へ派遣し、子どもたちと「どんな職業か」や「働くということの意義」について語り合う『夢授業』を提供するプログラムを運営しています。 HP
メンバーの感想レポをまとめますと…
「刺激のある時間でした!
(当時)6年生1,2人が職業人の前に座って話をしたり、事前に準備をしてくれた質問に対して答えていく形式でした。
質問の例は…
・この仕事をしたいと思ったのはいつですか?何故したいと思ったのですか?
・失敗したことありますか?
その失敗の乗り越え方はありますか?
・大事にしている言葉、物はなんですか?
・尊敬している人はいますか?なぜですか?
・小さい頃の夢はなんですか?
という感じで、どうしても私(メンバー)に対する個人的な質疑応答になってしまいましたが、1人、とても印象的な男の子が!
その子は(こちらが準備していた)サポシーの説明後にこんな質問をしてくれました。
『なるほど〜!
サポシーのことよく分かりました!
じゃあ質問していいですか?
本当に本当に
苦しい思いをしている人を
助けられるんですか?』
メンバーはこう答えたようです
『もしかすると私達(サポシー)だけの力ではその方の苦しみを解決してあげられることはできないかもしれません。
でも、私達が知っている相談ができる人や場所と協力して、その方の力になることはできます。そしてその方に合った相談ができる人や場所に繋ぐことができます』と答えたら、『感動しました』と。」
小6の子どもさんの質問…実に鋭い!
この質問は本質を突いた絶妙な質問だと私は衝撃を受けました
小6でこの疑問を持っている事が本当に素晴らしいなぁと、良いショックと共に非常に感激しました
私たちサポシーは今日からでもご自宅や遊びの中で活かせる支援イベント等も行っていますが
“誰に、そして何処に、この困っている事や悩みを相談すれば良いのか?
何をすればいいの?
その前に…ただただこの気持ちを聞いて欲しい…”
きっと『様々な思いの段階』にいる方(例えば親御さん)が沢山沢山いらっしゃると思うのです
私たちサポシーの活動は子どもさんに対する支援だけでなく、『親御さん方への支援』も行っています
支援イベント後に自ら支援相談に行かれた参加者の方もいらっしゃいますし、メンバーの1人が参加者の方々から後日支援相談を受け、施設さんへ支援を繋がせて頂いた報告も数件受けています
トークイベントには教職の方々、児童福祉施設関係の方々、高齢者施設のOTさん、当事者の親御さん方にもご参加頂きました
サポシーの支援イベントは小規模ですし、正直知名度も低いですし、それ故に参加人数もまだまだといった所ですが支援繋ぎは実現しています
こうした事によって私たちサポシーが願う『支援の種まきと種の支援』が少しずつ出来ています
サポシーの支援活動+特別支援に関する職種への理解が少しでも多くの方に届く様、そしてこの『夢授業』の対象者となる子どもさん達にも届き、更に“気になるあの子への理解に繋がってくれたらなぁ…”と、私たちも夢を抱かせて頂いた夢授業でした
授業を聞いて下さった子どもさん達、本当にありがとう‼︎‼︎
某学校様・キャリア教育研究会様、
貴重な機会を与えて頂き本当にありがとうございました!
そしてメンバー、ありがとう!
お疲れ様!(昨年の話だけど笑笑)