※ここ最近、私が風邪でレッスンをお休みさせて頂いたり、諸事情で方々へ駆け回ったり、親戚の葬儀等もありでブログへ向かう気持ちの余裕や時間があまりありません
出来る範囲内で
目の前のことを粛々と進める
この事を最近のテーマとして
日々を過ごしています
時には保存しておいた記事やお知らせ記事をアップするかもしれませんが、読者の皆さまのブログへのお邪魔が難しい時がございますので、その点はどうかご了承下さい
♫
今回紹介させて頂く映像は、既にご覧になられていらっしゃる方も多いとは思いますが、あえてのご紹介♪
余りにも素晴らしい動画なので…
Queenのフレディ・マーキュリーが亡くなった翌年に行われた、彼を讃える追悼コンサート
名だたるアーティスト達が彼の歌った歌を、フレディの才能を、その日そこに集った皆んな(また集う事の出来なかった世界中のファン)の愛で更に昇華させた様な本当に素晴らしいライブだったのですが、その映像自体はYouTubeでもアップされているのでご覧になられた方も多いのではと思います(DVDも販売されています。本当に素晴らしいコンサートなので、是非チェックしてみて下さい!)
その中でも特出すべきは
ジョージ・マイケルが歌う
『Somebody To Love』
本番のパフォーマンスは言葉に詰まるほどの完璧な素晴らしいステージ!(あまりにも素晴らしいステージだったので、フレディ亡き後のQueenのフロントを務めるのはジョージではないかと憶測が飛んだほど)
そのリハーサル映像
これがまた本当に素晴らしい!→☆
完璧なまでに歌い上げるジョージの映像の片隅に、なんと(多分リハを控えていたor終わった)デヴィッド・ボウイの姿がーー‼︎‼︎
もう私はそこで涙腺崩壊
ジョージの歌う姿を片隅で見守りながら、タバコをくゆらせて音に酔いしれているボウイの姿
2人はもう、この世にはいません
フレディの後に若くして
空の彼方に旅立ってしまった
スター達なのです
それを思うととてつもなく胸が苦しくて、涙が止まりませんでした
そしてその映像の空間には、言葉では到底表現できないフレディに関わってきた多くの人たちのフレディに対する愛と共に、フレディ・Queen・そこに集う各アーティスト達双方へのリスペクトに溢れていて…互いを認め合う温かさとプロ意識が混ざり合っていました
とにかくスペシャルな雰囲気のリハ映像なので是非ご覧下さい!