みずま音楽教室
「みずま音楽教室」の
リトミックコースメニューは…
☆『おんがくスタートコース』…2,3歳のお子さんを対象にした個別リトミックレッスン(お子さん・親御さん・講師のトライアングルレッスン)
☆『ぽこ・あ・ぽこコース』…障がい児さん・グレーゾーンのお子さんを対象にした個別リトミックレッスン(リトミックレッスンに療育的項目を挟むカリキュラム・トライアングルレッスン)
この二大柱で行なっております(^^)
我が教室のリトミックレッスンに“一部”取り入れていた“ある項目”
それは数年前から“いつか外で学ばなくては!”と思っていた項目で、人間の発達過程を再認識する上で特にこの1,2年はその必要性を感じ学び始め、障がいのある生徒さんとのレッスン(リトミック)に少しだけ取り入れていた
『触覚・タッチ』
人間の発達や障がいについて学ぶ時、避けては通れない『感覚統合』があります
人の感覚には
五感
触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚
固有覚
筋肉の伸び縮みや身体のパーツの
力加減・距離感、関節の動き等を感じる感覚
前庭覚
身体の動き(揺れ等)や傾き、
バランスやスピードを感じる感覚
という感覚があります
『みずま音楽教室』の
リトミックレッスンでは
この感覚統合に触れるレッスン項目は
必須です
発達段階の初期基盤には
視覚
聴覚
触覚
前庭覚
固有覚
がありますが、赤文字の感覚は
基礎感覚と言われています
言語・お勉強・学習においてのいわゆる“理解”というのは、いくつもの発達段階を経た後期に顔を出します
音や言葉を聞く(聴く)…“聴覚への刺激”を考えると、お子さんへの音楽や言語教育(英語も含む)の早期教育は良い選択だと思いますし、お子さんの未来を思うと興味深い部分があります
ですが私は
障がいの有無に限らず
人間の発達段階について
学ぶ時、
その入り口や
立ち戻る場所はいつも
『基礎感覚』でした
この基礎感覚がいかに大切なのか?
という事に尽きると思います
お子さん達の心身を
しっかり作ること
これまでも『みずま音楽教室』のリトミックレッスンには固有覚や前庭覚に触れる項目を取り入れており、また一部の生徒さんへ『触覚』や『呼吸』へのアプローチも時折取り込んでいました
今期のリトミックレッスンは
『タッチ』項目をほぼ通年カリキュラムとし、お子さんの愛着基盤と自己肯定感を育み、親子間のコミュニケーションタイムとしても楽しんで頂ける内容にさせて頂きました!
又、これまで通り呼吸を意識した(体幹も意識する)『ヨガ』の項目や、両眼のチームワークのトレーニングとなる『ビジョントレーニング』も従来通り取り込んで行います
当然ながらこれまで同様、
リトミック項目はメインですよ♪
タッチは赤ちゃんだけのモノ!?
とんでもありません!
乳児期に限定された事ではなく、幼児期、そして小学生のお子さんにも是非してあげて頂きたい項目です♪(出来れば思春期の中学生のお子さんにだって存分に体験して欲しい)
健康と快適さは、音楽を存分に楽しむ為にも大切な基盤です
そこに重点を置く事がお子さんの成長・発達に何よりも大切なことだと思います
この春のリトミックコースは
音楽を通した心身作りをテーマに
触れ合いと楽しさいっぱいの
カリキュラムで
皆さまをお迎えしたいと思います♫
お楽しみに♫