みずま音楽教室
今回参加して頂いた方々は、子育て中のお母様方や私たちチームの活動の主旨にご関心を寄せて頂いた方でした
トークイベントの前半が終わり、休憩タイムでは鞍手町の『社会福祉法人 鞍手ゆたか福祉会』さんの事業内、『クッキー工房 ゆたかの里』さんの
クッキーをご準備させて頂きました♪
ミーティング時にメンバーと試食しましたが、「うまーっ‼︎コレ、うまーっ‼︎」と、皆んなでボリボリ頂きました(笑)
コーヒーとクッキーを頂きながら、頭に糖分を注入して(笑)少しリラックスして頂いて…
後半へ突入!
前半・後半のお話…
メイントークの主人公であるお子さんからの、“胸の痛む様な言葉の数々とその胸の内”をポロっと明かす時代から、様々な方々と場所からの支援とお母様の視点によって、お子さんが劇的に変化していく様子は圧巻ですし、しみじみと「どんな小さな事でもその支援がその子の今と未来に繋がることなのだ」と痛感させられるお話です
そして福祉・教育の体制のお話…
皆さん熱心に耳を傾けて頂き、中には「そんな事(体制・担当する人)があるなんて知らなかった‼︎」と、皆さんが驚かれる場面もありました←実は当たり前に存在する体制なのですが、その周知がこの町には行き届いていないですし、「知らなければそのままで…」と言う雰囲気があるんです(._.)
そういう“雰囲気”に風穴を開けられたら…それも私たちの活動目的です
今回のイベントですが、内容的にこんなにボリュームあるイベントってそうそう無いかも⁉︎と私たちは思っています
しかし情報が多ければ良い!と言う訳でもなく、伝わる伝え方と言う意味ではシンプルが一番‼︎を重々承知しておりますが、“支援について真っさらな方が聞かれても分かって頂けること”を思いますと、どう考えても外せない事柄や伝えたい事が山盛りなので…
このイベントは、もう、ある意味、“研修”と言っても良いかも(笑)
実はイベントのお手伝いに入って頂いていた会場スタッフのK先生にも、「参加者」として入って頂きました♪
障がい児支援に関して良い意味でご存知ないかな?と思われるK先生←勝手に思ってすみません(^^;;
寧ろK先生の様なお立場の方にこそ、沢山ご参加頂きたかったイベントでしたし、「何か一つでも知って頂けると有難い!」という思いでいました
イベント後、K先生に
「多分盛りだくさんだったので聞かれる方も大変だったと思いますが…全てでなくても良いので何か少しでもご理解頂けましたか?
分かり辛くなかったですか?」
とお伺いすると、
「いえいえ!
とても分かり易くて、実際に分かりましたよ!
障がい児さんへの支援情報や支援体制などを知らないからこそ、“こんな体制や支援の方法があるんだ”って初めて知れて良かったです。
乳幼児さんのお母様方の前で今回の様なお話の場があって、色んな意味で事前に知っていらしゃると、お母様方の子育ての中にもちょっとした余裕が生まれるんじゃないかな?とか、こんな場があれば絶対良いんじゃないかな?と、とても思いました!
書面だけだと分かり辛い事がトークと言う形だとグンと分かり易かったり、“3人でのトーク形式”や司会・当事者のお母様・専門分野の先生と言う“3人それぞれの役割”がとても良いバランスで、テレビのトーク番組を観ているみたいで、“なんでこんなにスムーズに流れるんだろう⁉︎初めてだと思えない‼︎”と思って聞いていました(笑)
とても分かり易くて良かったですよ〜♪」
と、仰って下さいました(^^;;
よ、よ、良かったぁ…。
1月からイベント前日迄重ねたミーティングは合計9回!(確認すると9回でした!)
平均ミーティング時間は3時間!
最長5時間も度々!
子育てしながら、家事も仕事もしながら、そしてそれぞれのファミリーのサポートや、それぞれの案件を抱えながらのミーティングでしたので、私以外のメンバーは本当によく頑張ったと思いますp(^_^)q
ご参加頂いた皆さまからにも後日アンケートを回収させて頂きますので、そのアンケート内容を今後の活動にもしっかり活かしていきたいと思っています
③へ続きます



