みずま音楽教室
『ボールとカウント』
コレはリトミックレッスンの後半組の生徒さん方や、一部の鍵盤レッスンの生徒さん方(一部と言いつつ、殆どの生徒さん方かな?笑)に行っています
実は以前に『ボールトレーニング』と題して行っていたのですが、(下記のサーキットトレーニングから読む事が出来ます)
座位の方が上半身をしっかりと腰で支え上げておかなくてはならないので、こちらで行っております
改良版ってヤツです(笑)
鍵盤レッスンの親御さん・生徒さんに
撮影のご協力を頂きました♪
有難うございました(^^)
いっくん、ありがとね〜♪
足をV字開脚状態で座り、
両手でボールを持ちます
1~5迄の数字を私がランダムに指定し、その数だけボールを離さず持ったまま、床にタッチさせます
例えば「5」だったら、V字の足と足の間(つまり正面)を5回タッチ→右足を越えて右の床を5回タッチ→V字の足と足の間(正面)を5回タッチ→左足を越えて左の床を5回タッチ
これが1回の時は素早い動きを求められるので、結構キツイのですが、コレがまた良い刺激となり物凄く盛り上がります(*^_^*)
鍵盤レッスンの中にこの項目を取り入れる事で、気持ちや態勢の切り替えと言う点でも良いアクセントになっています
実はこのトレーニングをしてみて、かなり驚いた事があります
開脚の角度が極端に狭い(開かない)お子さんが非常に多く、膝の裏が床に着かずに浮いてしまう…つまり身体がとてもとても固いお子さんの多い事に大変驚きました
そして腰が立っていない!
(お子さん方のその姿勢を親御さん方に見て頂けると、かなり驚かれると思います)
この固さが影響しているのか?固いお子さんは、演奏中の姿勢の指摘が多いかも?
『壁になろう♪』
ふざけたネーミングですみませんf^_^;
生徒さんを見ていて思う事は、体幹が非常に弱いお子さんは、立位の姿勢が不安定です
本来の立位の状態をお子さんに実感して頂くには、コレが1番簡単で良いかもしれません♪
背面全てを壁に着けた状態で立って頂きます
ソウタに試してもらいました♪
コレは思いの外、“良い姿勢”を実感出来ると思います
後頭部・肩・背中・お尻・ふくらはぎ・かかとが壁に接触する様に立つのですが…とてつもなくシンプルなポーズですが、意外とキツイf^_^;
ポイントは、かかとを壁にキチンとつける事です♪
背面の筋肉全面を伸ばしているので、身長が伸びた様な気がします(笑)
本当に視線が高くなるんです!
私も時々ですが、レッスンとレッスンの合間に行っています♪
凄く気持ちがイイですよ(^^)
リトミックレッスン以外の生徒さん方…特に鍵盤レッスン生の親御さん方には、これらの項目と目的をキチンと説明させて頂き、レッスンの冒頭、又は途中2~3分程度ですが、ご家庭でも取り入れ可能な簡単なトレーニングを導入しています(今年の2月からスタート!)
因みに…「体幹!体幹!」と、こんなにうるさい音楽講師も珍しいかとは思いますが(笑)、私もレッスン中は、生徒さんと共に体幹トレを行っています(^^)
しかしこの項目・内容が、全生徒さん方のメインレッスンに決してならない様、あくまでもサポートとしての位置付けと考えています
ですから、当然この項目を省略させて頂く生徒さんもいらっしゃいますので、生徒さんの様子をじっくりと見極めながらの対応とさせて頂いております
そしてこれも過去に綴りました→『サーキットトレーニング』
このサートレは、お子さんの反応を見ながらトライしても良いかもしれません
因みある生徒さん用に考えたサーキットトレーニングでしたが、ブログへ掲載させて頂いた直後、このサートレは一旦中止にしましたf^_^;
何故ならば、先ずは今回のシリーズ記事の様な基礎中の基礎の様な体幹トレを行うべきだと思った事と、実はこのサートレは、“流れ”も重要ポイントだと思うのです
生徒さんがある項目で立ち止まったり、脱線する可能性もあります
また、講師側からの視点として、“この子はココを強化してあげなくては!”と気付いた時に、そこに特化したトレーニングを立ち止まって行えないと言う部分も出てきます
ですから、最初から細分化しておく事も1つのやり方かな?と思い…ここに至りますf^_^;
その基礎の体幹トレが身につけば、サートレはその集合体の様なモノですから、もっとサートレは楽しく身につくと思うのです
ですから先々で必要な生徒さんには、サートレを復活する予定でいます!
もちろん生徒さんによっては、サートレからスタートしても良いと思いますよ(^^)
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