みずま音楽教室
長らく引っ張って参りましたがf^_^;
まとめと言いながら全くまとまっていない『夏休み特別企画』を、何編かに分けてお届けしたいと思います♪
昨年から何度か綴らせて頂きましたが、お子さん方の“体幹”について
ココで体幹強化の必要性を詳細に語るには、とんでもないスペースを必要としますので、掻い摘んでお伝えします(と言いつつ、掻い摘む事が不可能でしたf^_^;)
先ずはこちらから⇩
大まかに言うと、人の感覚運動機能は
①「支える」⇨②「構える」⇨「調整する」の順に発達していくと言われています
※一部資料より抜粋
①身体を「支える」
⇨“正中線・体軸・センターをしっかりと作る”(感覚受容と筋運動が正しく機能する為の土台作り)
正しい姿勢を保つ(見る・食べる・呼吸・上肢機能等への影響)
・背中で支える力 ・頭を支える力
・手掌、腕で支える力 ・脚、足裏で支える力
・腰で支える力 ・片側、一側で支える力
・保ち続ける力 ・活動し続ける力
②「構える」
⇨環境からの刺激や働きかけを受け止めたり、効果的に環境に働きかける
・例:ボール投げの場合、まずは相手や対象の方向をしっかりと向いて集中し、どうやったらより高く、より遠く、より上手く、より楽に外環境(自分の身体を含む)をコントロール出来るのか
③動き・行動を「微調整」する⇨目や耳と行動との調整力をつける
・例:お盆に乗せたお茶を運ぶ時、零さない様に運ぶ際に…
※見ながら微調整(修正)する
※聞きながら微調整する
※話しながら行動する
上記の①⇒②⇒③の流れが人の感覚運動機能の発達順とされており、その先には
社会生活能力、勉強・学ぶ準備へと繋がっていきます
(教科学習能力・判断力・推理力・抽象的思考・組織力・集中力・自己抑制力・自尊心・自信)
※
まだまだ詳細な枝分かれがあり、ここで綴るにはスペースが足りませんf^_^;
これだけを見ても、人の心身作りの基盤とも言うべき身体を支える事、つまり“体幹の重要性”を軽視する事は出来ません
「みずま音楽教室」は、音楽教室です
音楽の指導と言うものは、講師が紡ぎ出す音によって、又状況と生徒さんの心理に寄り添った言葉掛けによって、”生徒さん方の心を揺さぶる指導・聴かせる指導・魅せる指導をし、生徒さん方の力を引き出す指導をすべきだと私は思っていますし、努力しています
それと同時に、(もしかするとその前に)その講師の指導を生徒さんご本人がキャッチし易くする事、理解出来る様な準備をしてあげる事も大切なのでは?と
つまり、体幹を鍛える事によって見る力・聴く力を育てる⇨集中したレッスン&理解出来るレッスンへと繋がるのでは?と私は考えています
それは音楽レッスンを受ける為だけの事では無く、日常、又は生きていく過程においても大きく繋がる事だと思います
体軸と言うものを学べば学ぶ程、この事の重要性を痛感し、重ねて奥深さに引き込まれていきます
障がいの有無は関係無く、どなたでも(特に幼いお子さん方、必見‼︎)この部分をレッスンの中で強化してあげる事が講師として、又1人の大人として本当に必要だと思い、体幹トレーニングを2015年から、又ビジョントレーニングを2014年からリトミックレッスンに導入しています(2016年からは、一部のピアノ生の皆さん方も)
音楽のシャワーを浴びながら、心と身体を育むカリキュラム…これが『みずま音楽教室』の特徴です♪
次の記事では、私のレッスンで実際に行っている項目をご紹介させて頂きます♪
♪お知らせ♪
大変申し訳ございませんが、生徒さん募集の受付を中止させて頂きます
来年の募集は来春に告知させて頂きますので、もう暫くお待ち下さい♪
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