みずま音楽教室
障がいのある生徒さんとのレッスンでの事
諸事情により、お渡ししていた曲を変更する事になりました
生徒さんには変更理由も諸事情により、お伝えしておりません(親御さんは了解済みです)
生徒さんヘ突然「曲を変えます!」とお伝えすれば、「どうして?」と驚くはずですから…私は小さな一芝居を打ちました
「○○ちゃんゴメンね~!
先生ね、間違って違う楽譜を渡しちゃったみたい(泣)ごめんね。
先生は慌てん坊だねf^_^;」と伝えました
生徒さんはとても穏やかな表情で、「先生大丈夫よ~♪」と言ってくれました
ありがとうね、○○ちゃん♪
最近の○○ちゃん
大人顔負けの発言が多くて、ドキッとさせられたり、お腹を抱える程笑わせてくれたり…時々レッスンの中でも女子トークが炸裂‼︎
ほんの数年前までリトミックレッスンを受けてくれていた、ハニカミ屋の生徒さんが…今や立派なレディーです(*^_^*)
そんな生徒さんは、曲の差替えで「ゴメンね。」を連呼する私を気遣ってくれたのでしょう
こんな事を言ってくれました
「そんな事もあるよねぇ~
( ´Д`)y━・~~」
※生徒さんはお子さんです‼︎‼︎‼︎
決して、決して、スモーキン・ブギ中ではありませんよっ‼︎‼︎‼︎
雰囲気として、ちょっと大人っぽく、遠い何処かを見つめる眼差しでしたので…こんな表現を使わせて頂きましたf^_^;
その時は余りにも大人っぽい発言と、その時の雰囲気もあり、私は大笑いしてしまいました(*^_^*)
しかし、この事を後から振り返ってみると…生徒さんが非常に大切な言葉を発してくれていたと気付き、この子の成長と様々な思いが巡り、しみじみとしてしまいました
この事を教育関係の方々にお話すると、皆さん口を揃えてこう仰いました
『大人も子どもも、障がいの有無も関係なく、今のこの世の中でこの言葉が言えるかどうかって、本当に本当に大切。』
社会に一歩踏み出せば、自分の思い通りにいかない事、理不尽な事、悔しい事…誰だってこの様な場面や思いは必ず経験します
そんな大なり小なりのハードル、時には躓きの中で、「そんな事もあるよね。」と、状況や、相手や、時には自分を許す余裕を持つ事が出来たら…
勿論それは状況にもよりますし、主張しなくてはいけない場面では、しっかりと伝える力も必要です
しかしある一面、“許すと言う強さ”を手に入れる事が出来たら、結構色んな事が上手く行くのになぁ…
○○ちゃん
あなたは凄い‼︎本当に凄い‼︎
大人の私でも、許す事が難しい時ってあるんだもの
私にとってあなたは、
リトル・ティーチャー♪
♪お知らせ♪
大変申し訳ございませんが、生徒さん募集の受付を中止させて頂きます
来年の募集は来春に告知させて頂きますので、もう暫くお待ち下さい♪
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