容積・奥行き | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com





音符福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室音符
               みずま音楽教室



“音符の容積・奥行きを感じる様に弾く事”も大切♪


生徒さん方の音を聴いていますと、四分音符の短さが気になる時がありますf^_^;


八分音符+八分休符のパターンに聴こえる時があります(元々のテンポにもよりますが)

意外に「音符の長さに意識を持っていないなぁ…。」と

又は別の原因で音符が短くなる事もあります

読譜や演奏の定着が完璧とは言えない状態の時…その焦る気持ちは手元へと伝わり、出す音が結果として現れます

慌てるから気持ちがブレーキを掛けてしまい、次の音を弾く為の準備の“間”を取ろうとしてしまう

つまり“すき間”を作ってしまいます


この“すき間”…時に幼い演奏に聴こえてしまいます


この改善の言葉掛けとして、私が大人の生徒さん方や中高生の生徒さん方にお伝えする表現は


「音の容積・奥行を感じて弾いて下さい♪」


もちろん「音符の長さを意識して!」でも良いのですが、上記の言葉掛け…なんとなく…伝わりませんか?f^_^;

   「たかが四分音符、されど四分音符‼︎」

何故作曲者は♪では無くて♩と楽譜に記したのか?

演奏者の基本は、先ず作曲者の楽譜と言う手紙を正しく読み取る事から始まります

スローテンポでも良いので、先ずは正しく楽譜を読み取り、演奏する事



焦りは音に現れます!



歌う様に息を感じて弾く事

そして音の容積・奥行を感じて弾く事


この2点を意識するだけでも、演奏はググッと変わると思います♪


音符鞍手町→剣北,剣南校区・西川校区
      新延校区・室木校区・古月校区

     
音符遠賀町→遠賀校区・遠賀南校区・
     浅木校区・広渡校区・島門校区


音符中間市(鞍手町寄り)→垣生校区
     底井野校区


音符直方市(鞍手町寄り)→新入校区・
     植木校区


お近くにお住まいの皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい♪

又、上記の地域以外の方もお気軽にお問い合わせ下さい♪



レッスンコース→♫

みずま音楽教室HP→☆