プチプラな療育教材⑤ | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
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     音符福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室音符
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お久しぶりのこのコーナー♪
だ、誰も待ってはいないかな?f^_^;


地味~に地味~に、プチプラ療育グッズが増えております(^_^)

これ迄作ってきた療育グッズや、スタンばっている素材の数々を収納するスペースが、徐々に無くなってきました(T ^ T)

そこのスペースだけ見ていると、「はて?ここは何屋さん?」「小劇場の倉庫?」と我ながら思います(笑)

さ、今回も私の聖地!「ダイソー様々」にてゲットした素材を基に、プチプラ療育グッズをご紹介させて頂きます♪



13「イチゴちゃんを追いかけて!」



これはですね…大大大人気となっておりますグッズです(^_^)

正直ここまで生徒さんにウケるとは想定外でしたが(笑)、それでもこれを作成している時は、例の如く1人で爆笑しながら作っておりましたf^_^;


これは偶々イチゴなのですが、要は何でも良いのです♪

この素材は編み棒とワッペン・アップリケ

編み棒が無ければ菜箸でも良いと思いますし、ワッペン・アップリケも大小サイズを変えても良いと思います

        
        
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編み棒の尖った先端を両面テープで巻きつけ、ワッペンの裏に貼り付けます

それでは直ぐに外れてしまいますので、テープで何度も重ね貼りをして剥がれない様にします

実はここからがポイント♪

以前ご紹介させて頂きました「サーキットトレーニング」で使用している8ビートのシンプルな音源に合わせて、このイチゴちゃんを私が動かすのです♪

私が生徒さんの正面に座り、生徒さんにイチゴちゃんを見てもらいます

そして音源に合わせてイチゴちゃんの棒をゆっくりと滑らかに、そして四方八方へ動かし(奥行も利用)、その動きを生徒さんに追視してもらうのです

時には生徒さんの目が寄り目になったりしてちょっと楽しい♪

このイチゴちゃん、生徒さんの課題の発見に繋がりました

最後まで集中して追視が出来るお子さんと、直ぐに視線を外してしまうお子さん

そしてゆっくりの追視が待てないお子さん等、同じビジョトレでも確認する事の出来なかった課題、つまり追視によって課題を発見する事が出来ました


このイチゴちゃんの追視ですが、集中力と目の筋肉を使いますので、音源の途中、何ヶ所かでゆっくりと瞬きをして休ませる事が必要です


実はコレ、3歳児リトミックレッスンを受けています甥っ子・ソウタにも、実験的に行ってみたのですが、2度目のレッスンでは音源がかかった時点で大爆笑!そしてイチゴちゃんが目にとまると、まるでアイドルが登場でもしたのか⁉︎と思う程の興奮ぶり(笑)
     
     
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この追視がかなりゾクゾクとする様で、「なちゅみしぇんしぇー!ボクは笑いたくて笑いたくて堪らなくなるんだよぉ~♪」と言って追視をしてくれます(笑)

他の生徒さん(障がいのある男の子)とのレッスンの際、見立てボードに「イチゴちゃん」と書いていますと、生徒さん、それはもうメロメロの表情で「イチゴちゃ~ん♡」とコールしてしまうほどf^_^;

な、なんなの、この人気は⁉︎f^_^;

本当は他にもワッペンを用意していたのですが…どうやらイチゴちゃんは暫くの間スタメンの予感f^_^;


同じく追視・注視となる


14「色数字を探せ!」
15「ジグザグの道」

       
       
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指定した色数字を探したり、その場所からジグザグに線を追って見ていくモノです

特に「色数字を探せ!」は、ストップウォッチで時間を計って、ゲーム性を高めても良いかもしれません♪



生徒さんによっては楽譜を読み進めていく事が難しい方もいらっしゃいますので(音符や小節を飛ばしてしまう)、具体的なフォローとして、4段程度の五線譜に小節線を書き(1段に4小節×4段)、それぞれの段の1小節目に①・2小節目に②…と書き込みます(それぞれの段の頭に①~④迄の数字を書き込む)

そして「1段目の1小節目~2小節目~」と言いながら楽譜を指追いします

次の段階として何段目・何小節目を意識して頂く為に、「1段目の3小節目!」「4段目の1小節目!」等と生徒さんへ指示を出し、生徒さんはその場所を指差ししてもらいます

この訓練はとても役立ちましたし、障がいの有無を問わず、レッスン初心者の方向けの初期のレッスンでも役立つかと思います




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