「戦争後70年」と言いますが、別の言い方をすれば「戦争のない70年間」でもあるわけです
私を含め戦争を知らない人間にとっては、到底肌身に感じる事が出来ない戦争の恐怖、残酷さ、人を狂気に駆り立てる愚かさ、絶望感
肌身に感じる事は難しいけれど、戦争を知らず現代に生きる私達からすれば、先ずは知ろうとする気持ちを持つ事からの一歩を!
戦争体験者の方々や終戦直後の生活を体験された方々の心苦しくも貴重な体験談を拝聴させて頂く事で「戦争とは何か」を知り、「戦争又は平和に対する自分の考え」を意識したり考えを持つ事に繋がると思います
しかし残念な事ですが、それは聞く側の意識が少なからずともそこに向いている事が条件の様な気もします
特にお若い方
今は広島・長崎の原爆投下日、そして今日の終戦の日が何月何日なのかを知らないと言う方が非常に多く、以前TVを見ていて驚いた事は「日本って戦争していたの⁇」と言う10代後半の若い子達の声…
それは…そうかもしれない
だって「戦争のない70年間」だったのだから
でもね…やはり知らなくちゃいけないと思います
今は沢山の事が分からなくても良いと思うし、考えや思想を無理に持たなくても良いと思う
でも、「70年前に日本は戦争をしていた」と言う事を知っておく必要はあると思う
今の私達は多くの先人・御霊によって生かされているのだから
私の好きなモデルさんに高垣 麗子さんと言う方がいらっしゃいます
私はこの方の気品漂う容姿や気持ちの美しさ、健やかさ、そして腰を抜かす程の大食感ぶりが大好きなのです(≧∇≦)
ブログやインスタグラムの中で、広島・長崎の原爆投下に対する思いを、高垣さんらしい言葉で綴られていらっしゃいます→☆
普通、芸能人の方やモデルさん方は「戦争に纏わる内容」や「政治的内容」に繋がるコメントを残しません
それはご自分のお仕事上、ご自分が良い意味で“商品”であり、“商品イメージ”ですから、思想的なモノを纏わない・まっさらでいる事が良いと言う現実があるとは思うのです
中には全く関心が無い方もいらっしゃるでしょう
しかしそこに、その日に、“何かを感じている”と言う事
自分らしい言葉で綴られるその行為は、その方の考えを知る事にもなるし、ファンの方が「そうか!」と平和や戦争についての視点を持つ、視野を広げる…つまり“きっかけ”が生まれると思います
先述の通り、事務所の意向だとかイメージが…とか色々あると思います
しかし、「新しい何か」「流行の最先端に触れるご職業」の方であればある程、過去を見つめる行為も大切で、そこに感じる思いを大切にして欲しいとも思うのです
何だか取り留めのない文章になってしまいましたがf^_^;
どんなきっかけでも良いので、先ずは少しずつでも良いから平和について、戦争について知る事
それは体験者の方から直接的に体験談を拝聴する事に拘らなくて、あなたの好きな方が発信された言葉をきっかけにしても良いと思う
そこに何か感じるもの・思いを抱き、その思いを誰かに伝える機会があったのならば、言葉の武装をしないで伝える
攻撃的武装言語(←造語ですf^_^;)は、本当に伝えたい事が捻じ曲がって伝わってしまう(そこにも小さな小さな争いが生まれてしまうから)
この夏は祖母の初盆と言う事もあり、祖母の言葉をよく思い出します
「玉音放送?
もちろん聞いたよ。正座してね。
忘れもせんよ。
みーんな、みーんな泣きよった。」
追記・「中村江里子さんのブログより引用」
何度も涙した言葉があります。
平和運動の母と言われた、中村文子さん。2013年に99歳で亡くなられました。
“それほどまでに戦さがしたい男たちよ
子を産んでみよ
死ねといえるか“
私は絶対にいやです。どんなことがあっても守ります。
自分の子供だけでなく、すべての子供を全力で守りたい。
どうしたらいい?
何ができる?
何でもない平穏な毎日に感謝するだけです。
死ねといえるか“
私は絶対にいやです。どんなことがあっても守ります。
自分の子供だけでなく、すべての子供を全力で守りたい。
どうしたらいい?
何ができる?
何でもない平穏な毎日に感謝するだけです。