練習課題をよくこなしてくれています♪
レッスン環境に慣れる事やその他諸々を考えて、開始2ヶ月間はスローペースで進む事を決めましたが、予想以上の理解力にテキストも進みます♪
練習の定着
確実な音読み•リズムの理解
姿勢•手や腕のフォーム
今のその子のレベル内でこの3点はクリアーしていますので、ぼちぼち“音の出し方”に入ろうかな♪と思っていました
初心者のお子さんの場合よく見受けられる音の出し方は、滑らかさがない、ちょっと乱暴な音の出し方
指のコントロールなんて本当はとても難しい事ですから、ちびっ子流マルカート的な音を出しちゃえば…生徒さん自身は楽なんですよね(笑)
でも音楽はマルカートだけで作られてはいないし、マルカートと乱暴な演奏は、まーーーーったく違いますf^_^;
そして今弾いている曲は(指示は無いけれど)マルカートを求められてはいない‼︎
さあ、まいりませう~♪
レガート指導へ~♪(^_^)
実際に私が演奏し、その時の指の動きや音の違いを生徒さんにしっかりと観察して頂きながら、“滑らかさ”を伝えていくのですが…ココが上手く伝わらない生徒さんも中にはいらっしゃいます
滑らかに弾く…改めてこの言葉の表現を聞くと何とわかり辛い事か(笑)
小さなお子さまの指先ではコントロールが難しくて、どうしても次の音を重ねて弾いてしまったり、意識し過ぎて力が入ったり…
“音と音が繋がる様に”、又は“音から音へ優しくどうぞ♡が出来る様に”という言葉を添えると、レガートの理解人口が少し増えてきますf^_^;
それでも伝わり辛い生徒さんへ、私はとっさにこんな事を言ったのでした
「お姫様の弾き方をしてみようか?」
これじゃあ…余計に分かりません(笑)_| ̄|○
しかしそこは女の子‼︎(O_O)
やっぱり分かっちゃうんですよね(≧∇≦)
だって一音目の手の準備から変わっちゃいましたから(笑)
そして出来ちゃうんです、レガート奏法が(*^^*)
凄いな~、女の子って♡
「女性ってイメージが大事よ、美香さん♡」と、一秒だけ叶 恭子さん化した私でありましたとさ(笑)
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