中学生の頃?TVで味覚糖の「デートキッス」というアメのCMを見ました
当時で言うアラレちゃんメガネ(笑)をかけたお兄さんが、自身のオリジナルソング「十人十色」をピアノで弾き歌いするというCM
その当時の私が抱くピアノ青年のイメージとは少し違い、「近所に住んでるピアノの上手なお兄さん」といった親しみ易さを感じる方でした
結局そのCMがきっかけで私は大江千里さんが好きになったのですが、一枚のアルバムを手に入れる為に少ないお小遣いを必死に貯めて、CD屋さんに駆け込んで買っていたあの頃が愛おしく思えます
スピーカーの前に座り込んで何度も何度も聴いて、何度も何度も歌詞カードを読んで、一枚のアルバムを本当に大切に聴いていました
大江千里さんの作品は、曲も歌詞も映像が見えます
その曲を聴きたくて聴いているのに、映像が見えて来て…映像先行と言いましょうか、まるで曲が映画のBGMの様な聴こえ方になってしまうのです
私…病院行った方が良いでしょうか(笑)
歌詞が視覚的で、映画を観ている気分になるのです!
曲によっては温度や湿度、風を感じる事もあります
歌詞は何気ない日常の風景を切り取っているのに、どこかドラマチック観えてしまう…
いえ、ドラマチックに観せているのでは無く、私達が過ごしている平凡な日常の中で、実はドラマチックな出来事は沢山あって、それを見落としているのでは?と思わせてくれます
•3人目のダンスパートナー
•BOYS& GIRLS
•天気図
•真冬のランドリエ
•本降りになったら
•きみと生きたい
•Rain
•APOLLO
まだまだ沢山あるのですが、今手元にあるアルバムは比較的初期の頃の作品が多いのですが…
真冬のランドリエ、本降りになったら、Rainは本当に映像がぶわーっと観えます
手元に無いアルバム
買ってみようかな~
久々にジャケ買いしたい(笑)
Rain…本当に良い…
曲も歌詞も本当に良い‼︎!
カラオケなんてもう随分行っていないけれど、1人カラオケで10回連続歌っても飽きないわ、多分(笑)