著者は大島祥明さんというお坊さんで、
2000人の葬儀を行い、
それまでに経験した故人とのお話が書かれています。

読経をしていると、故人がどの様な方なのか、
どんな思いだったのか、
今はどんな感じなのかなどを感じる事ができきるのだそう。


文字も大きめで厚さもあまりないので、
サクサクっと面白く読めます。


あと、
もう一冊。
こちらは通信ではないですが、
魔法の言葉「まぁいいか」。
口に出すと、気持ちが楽になります照れ