西安には歴史上の有名人のまつわる所が沢山あって、
本当に見所盛りだくさんです。




歴史には疎い方ですが、今も写真を見るだけで興奮しちゃいます照れ




ガイドさん曰く

「ここでは600年前はつい最近ですキラキラ





今日は西遊記でおなじみの三蔵法師のモデル、
玄奘三蔵さんにまつわるお寺、大慈恩寺とそこにある大雁塔の写真を紹介しますねニコニコ


wikiによると、玄奘は602に生まれ〜664年没。

今から1400年くらい前の人です。


ご存知の通り、
中国からインドへ仏教の経典を探しに旅した偉いお坊さんです。



はじめは皇帝の国外へ出るお許しが出なくて、
密かに出国したそうですガーン



そんな命知らずな苦難の旅の末、
無事、長安に戻り、持ち帰った膨大な量の経典の翻訳に残りの人生を費やしたそうです。



サンスクリット語から中国の言葉に翻訳作業をしていたのが、このお寺。
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お寺そのものは当時の皇太子が母親のために作ったお寺。



大雁塔(だいがんとう)
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玄奘が持ち帰った経典などを保存していた場所。
もともとは青壁でしたが、こんな色に変わりました。
中は登ることもできますが、今回は登りませんでした。

実際は少し左に斜めに傾いてます。



お坊さんが大勢。
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正面のお釈迦様。
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左手にいらした観音様
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入ってすぐ右手の鐘楼
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左手に鼓楼
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平日ですが、国内外の観光客が大勢来られてました。