フィンドホーンの花/日本教文社
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まずアイリーンさんのお人柄が、
理解に苦しみました


すぐに腹を立てて、泣いて、悔しがるタイプ。
特別な人でない、普通の人でと言うことでもあるけれど、
それをさらけ出して書けるのも凄いとは思うけど。

なぜそんなに簡単に泣けるのだろう?


私は悔しい、だから泣く。
私は悲しい、だから泣く。ではなく、ほんの少し考える事を先にすれば良いのに。
何度も何度もそう思いページをめくりました。


そして、
この方は、
既婚でお子さんが何人かいるけれども、
他に好きな男性ピーターが現れたので、
旦那はもちろん、
小さな子どもたちを捨て出て行く。
一番下の子は2歳。

でも、子どもたちを思い出して誕生日にプレゼントや手紙を送るが開封されず返送される。


子どもたちは、
母親に捨てられた心の傷、トラウマを抱え、
幼い長女は下の子たちのずっと面倒を見なければならなかった。


アイリーンが子どもたちに送ったその手紙には、
「私はあなた達を愛している。
それなのにいつも返事をくれない。
いつになったら心を開くのか?」
といった、
被害者意識満々の内容ばかり…
傷ついたのはどっちですか?



さらに、
その後、60も過ぎてピーターはアイリーンから離れ30代の若い女性ポーラと結婚。

当然アイリーンはいつまでも怒りが収まらない。

でもそれは、あなたも同じ事をしてます。
あなたの場合は突然に旦那さんのアンドリューだけでなく子どもも捨てました。


アンドリューの心の傷はわからないらしく、
アンドリューがアイリーンを許そうとした時にも、
神のガイダンス通りとか、やっと貴方も理解してくれたわ、な態度。
自身の反省ゼロが凄い。


それでも、大勢がアイリーンの事を思ってくれるのは、アイリーンが神からのメッセージであるガイダンスを受け取れる人物だからでは?


続きます




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