ダスカロスの「太陽の秘儀」を読んでます。

本当に面白い。


転生したいくつもの人生を覚えているダスカロスが、「どの転生が良かったか?」と、聞かれある転生だと答えました。

それは、エジプト、ファラオの時代。
裏切りに合い、策略の中で酷い殺され方をし、
殺害後も黒魔術をかけられ暫く生まれ変わることができなかった人生でした。

そんな死に方をしたのに良い転生だったのですか?
と聞くと、ダスカロスは

「どのように死んだということより、どのように生きたかが重要なのだ」

と答える。


同感だわ