ペットが死ぬとき―誰も教えなかった別れの意味/ハート出版
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モーリス・バーバネルの奥さん、シルビア・バーバネルと、
近藤千雄さんの訳でしたので読んでみました。



スピリチュアリズム的な視線で書かれていて、
タイトルを見て読み始めるまでは、
感動のエピソード満載かと思ってましたが、
違いました。


かのオリバー・ロッジやウィリアム・クルックスなどのエピソードの紹介あり、
また
シルバーバーチの霊訓に書かれた動物にまつわる箇所の紹介もあり、
スピリチュアリズムを踏まえた学びがまとめて読めます。


新たな発見もたくさんあり、興味ある方にはオススメです。


死ぬ前にかわいそうなことをした…と言う方とお話したことがあります。
一人はペットに、もう一人(この2人は同席していたのですが)は、おばあちゃんに。

ペットちゃんを見ると、飼い主さんが気に病んでおられるその時のことは、記憶にありません。

ですので、何故そんなことに悲しんでいるのか理解できない様子でした。

そして、おばあちゃんの方は、生きていた時のたくさんの思い出に感謝しておられました。


ペットはシンプルで純粋、
人はずっと繊細で遠慮があったり、自我が強かったり、動物とは違うエネルギーを感じますが、
この本を読むとおそらくその理由がわかります



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